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【キクスイ不燃コート】のご紹介|福岡で塗装ならトラストホーム

2015/07/27 ブログ

こんにちは。福岡の塗装専門店トラストホームです。

今回は、【キクスイ不燃コート】を紹介します!

キクスイ不燃コート】のご紹介です。

キ ク ス イ 不 燃 コ ー ト 

 発泡ウレタンを不燃化する工法
現場吹付ウレタンフォームは断熱性能や施工性に優れ、建築物の断熱材として多く用いられます。一方で、火災時の燃焼や発煙に不安があり、不燃化への要求も高まってきています。
「キクスイ不燃コート」と被覆する事で、安心して発泡ウレタン断熱材を使用する事が出来ます。 

●従来工法の問題点●
可能性を有する発泡ウレタンに個別不燃材料を被覆したり、不燃ボードで区画し火災時の熱が直接触れない対策がなされてきました。
図9 

キクスイ不燃コートの試験結果

 図10

※防火材料の評価方法
不燃材料などの防火材料の性能評価では、建築基準法施工例第108条の2の規定により「燃焼しないこと。防火上有害な変形・溶融・亀裂その他の損傷を生じないこと。」及び「避難上有害な煙・ガスを発生させないこと」用件が必要となり、それぞれ発熱性試験(コーンカロリーメーター)及びガス有毒性試験により評価されます。
図11

開発の経緯

全国消防長会から可燃性断熱材の不燃化が要望されています。
多くの建築物には省エネや高断熱、経済性などの理由により、可燃性合成樹脂発泡体の断熱材が広く普及していますが、火災時に延燃拡大が速く、爆熱現象や有毒ガス発生などを伴う危険性があります。全国消防長会からは、可燃性合成樹脂発泡体を断熱材等に用いた消防対象物への防火安全対策に関する要望が発信されています。

溶接・溶断火花の飛び火による火災事故を防止するだけでなく、火災時における有機質断熱材の以下のような危険性がありません。

 ●フラッシュオーバー(爆燃現象)の危険性。
 室内火災による熱で可燃物が熱分解し、引火性のガスが発生して一爆発的な燃焼が生じる危険性があります。

●二時災害の危険性。
 釣り天井においては、地震発生時に落下する事故が多く発生しています。

●難燃性でも燃える。
 JISの難燃3級合格又は相当品については防火材料に該当しません。 

断熱材を“現し”(あらわし)に出来る。 

二次災害の危険性の低減
図12


 

【キクスイ不燃コート】は、トラストホームにお気軽にお問い合わせ下さい

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