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【セラタイトシリーズ】のご紹介|福岡の外壁塗装専門トラストホーム

2018/04/02 ブログ

こんにちは。福岡の塗装専門店トラストホームです。

今回は、【セラタイトシリーズ】を紹介します!

【セラタイトシリーズ】のご紹介

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特 長

●超低汚染性

特殊セラミック成分を複合化することにより、塗膜表面は低帯電性となり、大気中の排気ガスや粉塵による汚れのよる汚れが付着しにくい構造を実現しました。また、付着した汚れも塗膜表面が親水性であるため、雨により汚れが徐々に除去され、長期に亘って優れた超低汚染性を発揮します。

※施工部位、形状により、超低汚染機能が十分に発揮されない場合があります。

●優れた耐久性・密着性

ふっ素樹脂(セラタイトF)、弾性ふっ素樹脂(弾性セラタイトF)、アクリルシリコン樹脂(セラタイトSi)、ポリウレタン樹脂(セラタイトU)、弾性ポリウレタン樹脂(弾性セラタイトU)などの採用により、卓越した耐久性と耐候性をいかんなく発揮し、様々な躯体と一体化して優れた密着性を示します。

●優れた化学抵抗性

耐酸・耐アルカリ性などの耐薬品性に優れているため、過酷な環境下へも適用できます。

●常温硬化タイプ

常温硬化タイプのため、改装を含めた現場施工が可能となり、用途が飛躍的に広がります。

●経済性

従来のアクリル樹脂や汎用ポリウレタン樹脂系の塗料と比較して、格段に優れた塗膜性能があり、長期に亘り美観を維持することができます。また長期的なメンテナンスサイクルを考えるとトータル的なコストメリットにつながります。

●防かび・防藻性

特殊設計により、かびや藻類などの微生物に対して強い抵抗性を示し、衛生的な環境を維持します。

 

用 途

●一般内外装、カーテンウォール、外装板、橋脚、通路側壁、鋼構造物など

●旧塗膜(活膜)の塗り替え

 

汚染除去のメカニズム

≪汚染制御因子≫

架橋密度が高いだけ、親水性が高いだけ、低帯電性だけでは、汚染防止につながりません。この三つの相乗効果(トリプル効果)が他を凌ぐ汚染防止性能の秘訣となっています。

(1)汚れが付着しにくい低帯電性

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塗膜表面に帯びる静電気を低減することにより、汚染物質の付着を抑制します。

 

(2)汚れが付着しにくい高い架橋密度

架橋密度が高まったことから、汚染物質の衝突による塗膜変形を減少させ、塗膜への汚染物質の定着を抑制します。

 

(3)汚れが除去されやすい親水性

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水との接触角が低くなったことから、濡れ性(親水性)が向上し、汚染物質の洗浄効果が現れ、汚れが落ちます。

 

親水性による汚染除去のメカニズム

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水との接触角

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セラミック複合技術

表面特性は「セラミック複合」技術を導入することで得られます。セラミック複合技術とは、塗料の状態で複合しているセラミック成分と有機質成分を、塗膜の完成過程でセラミック成分のみを表面に配置させる技術です。具体的には、表面のセラミック成分が、低帯電性である、架橋密度が高い、親水性が高い、などの特長を示し、これにより従来にない超低汚染性が発揮されます。

 


 

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