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さび止塗料のエース『ESCO』のご紹介|福岡で塗装ならトラストホーム

2015/07/09 ブログ

こんにちは。福岡の塗装専門店トラストホームです。

今回は、さび止め塗料のエース『ESCO(エスコ)』を紹介します!

さび止め塗料のエース『ESCO(エスコ)』のご紹介です。

浸透形エポキシ樹脂系さび止め塗料
E S C O エ ス コ

●素地(さび層)への浸透性がよい。
 さび層内の水分を無害化し、さびを強く固定します。

●各種の旧塗膜面の上に重ね塗りができます。
 アルキド系、塩化ゴム系、エポキシ系、ウレタン系などの旧塗膜面のいずれにも塗り重ねることができます

●各種の上塗塗料との組み合わせができます。
 アルキド系、塩化ゴム系、エポキシ系、ウレタン系、フッ素系塗料などのプライマーとして使用できます。 

エスコの防食効果

①素地への浸透効果
図10

 写真-1は、さび面にエスコと従来から市販されているエポキシ樹脂系塗料を塗装し、その塗膜の断面を顕微鏡で観察したものです。市販のエポキシ樹脂系塗料を塗装した断面(さび層)には黒い部分が認められます。この黒い部分は塗膜で埋められていない空洞です。このように、さび面に塗装された市販のエポキシ樹脂系塗料は、多くの空洞が残ります。この空洞には酸素や水分が存在し、塗装されたあとの塗膜下で腐食が進行します。また、このような空洞が多いと塗膜の初期付着も十分でないため、腐食を促進する物質が容易に素地と塗膜の間に侵入し、腐食がますます進みます。エスコを塗装した場合には、この空洞が見当たりません。これは、エスコの浸透が良い証明であり、従来のエポキシ樹脂系塗料より防食性のよい理由のひとつです

②素地への付着効果 
図11

 図-1は、2種ケレン面でのプルオフ付着試験の結果です。エスコは高い付着性を示しています。
ここで特筆すべきことは、試験で破断した面の違いです。(写真-2参照)一般の市販塗料がさび層(写真では黒い部分)から破断しているのに対して、エスコはすべての塗膜の層内で破断しています。このことは、エスコがいかにさび層によく浸透し、しっかりとさび層を固定しているかを証明しています。

③素地への遮へい効果
図12  図-2と図-3はエスコと一般市販塗料との遮へい性能を比較したものです。
塗過係数が小さいほど遮へい性能があり、有害な物質を鉄面に供給しません。エスコは水蒸気や酸素の透過係数が低く、遮へい性能が優れていることがわかります。


 

さび止め塗料のエース『ESCO(エスコ)』は、トラストホームにお気軽にお問い合わせ下さい

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