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クリーンマイルドシリコンのご紹介|福岡で塗装ならトラストホーム

2018/03/09 ブログ

こんにちは。福岡の塗装専門店トラストホームです。

今回は、【クリーンマイルドシリコン】を紹介します!

クリーンマイルドシリコンのご紹介

 

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 超耐久・超低汚染の性能と幅広い

当社独自のセラミック複合技術で耐候形1種の性能を実現。
二液タイプだから維持できるこの性能差をご確認ください。
汎用の溶剤形塗料と異なり、強溶剤を使用しない。
弱溶剤タイプのため、臭気も少なく、大気汚染低減にも役立ちます。

特 長

◆超低汚染性・・・

セラミックの複合の特殊技術で、従来にない超低汚染を実現しました。

◆超耐久性・・・

耐侯形1種を実現する高性能を示します。

◆防かび・防藻性・・・

特殊設計により、微生物汚染を防ぎます。

◆透湿性・・・

透湿性塗膜は内部結露の防止に役立ちます。

◆幅広い下地適用性・・・

弱溶剤で構成されているため、旧塗膜の種類を問わず、優れた密着性を示します。

◆環境に優しい・・・

溶剤形(強溶剤)塗料に比べて臭気が少なく、作業環境の改善に役立ちます。

※耐候形については、JIS A 6909の耐候性B法に基づき、当社にて実施した試験結果によるものであり、耐候形区分によるJISの適用申請は行っておりません。また、JIS A 6909複層仕上げ塗材の上塗りとして用いる場合は、各製品で認証条件が異なりますので、別途ご相談ください。

 

用 途

・一般内外壁、建築構造物の乾式パネル、各種金属部材など

※JIS K 5658建築用耐候性上塗り塗料を使用する場合には、別途クリーンマイルドCRシリーズのパンフレットをご参照ください。

※JIS K 5659鋼構造物用耐候性塗料を使用する場合には、別途クリーンマイルドSTシリーズのパンフレットをご参照ください。

適用下地

●コンクリート、セメントモルタル、ALCパネル、スレート板、押出成形セメント板、サイディングボード、各種旧塗膜(活膜)など

●鉄部、亜鉛めっき鋼、アルミ二ウム、ステンレスなどの金属

注1)事前にクロスカット試験等で付着強度を確認してください。
注2)旧塗膜の状態や種類によって付着力が得られなかったり、溶解することがあります。事前に試験塗りを行い、付着力や溶解性の確認を行ってください。
注3)劣化状況に応じて適性な表面処理が必要です。
 

◎使用できる旧塗膜の種類

様々な下地にできる、幅広い下地適用性があるため、無駄なく、有効に活用できます。尚、低汚染機能は外部で雨がかかる部位で、特に発揮されます。本機能の発揮条件につきましては他をご参照ください。

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※1.活膜は目荒しが必要です。
※2.旧塗膜が弱溶剤で可溶するタイプのものは、下塗り、上塗りを施工後、リフティングを生じる危険性がありますので、避けて下さい。
 
 
 

◎促進耐候性試験(キセノンランプ)

⇒試験に裏付けられた耐候形1種の性能です。

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JIS(日本工業規格)では、A6909複層塗材の耐侯形品質を次の3段階に分類しています。
⇒耐候形 1種・・・
上記試験で2500時間経過後、著しい塗膜異常がなく光沢保持率80%以上を維持するもの。
 
⇒耐候形 2種・・・
上記試験で1200時間経過後、著しい塗膜異常がなく光沢保持率80%以上を維持するもの。
 
⇒耐候形 3種・・・
上記試験で600時間経過後、著しい塗膜異常がなく光沢保持率80%以上を維持するもの。
 
●耐候形については、JIS A 6909の耐候性B法に基づき、当社にて実施した試験結果によるものであり、耐候形の区分によるJISの適用申請は行っておりません。また、JIS A 6909複層仕上塗材の上塗りとして用いる場合は、各製品で認証条件が異なりますので、別途ご相談ください。
 
●キセノンランプでの促進耐候性試験により塗膜の光沢保持率の変化を測定しました。塗膜は劣化が進むと光沢を失います。そのため、光沢保持率の高い塗料は耐久性が高いと言えます。
 
●2500時間で光沢保持率80%以上の数値は、JIS A 6909複層塗材の耐侯形1種に相当します。この性能によって美観を長期的保つともに、厳しい環境条件から建築物を守ることが出来ます。
 
 

 

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