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コンクリートを固め鉄筋を繋ぐIPH工法紹介|福岡で塗装ならトラストホーム

2015/07/23 ブログ

こんにちは。福岡の塗装専門店トラストホームです。

今回は、コンクリートを固める・コンクリートと鉄筋を繋ぐ『IPH工法』を紹介します!

コンクリートを固める・コンクリートと鉄筋を繋ぐ
   『IPH工法』のご紹介です。

INSIDE PRESSURE HARDENING
IPH工法(IPHシステム)内圧充填接合補強工法

 日本は、地震国です。高度経済成長期に建設されたコンクリート構造物が劣化しています。都市の建築物・住宅基礎部などは劣化や小さな地震の積み重ねにより深刻なダメージを受けています。
このため、ライフサイクルコストの低減を図りながらコンクリート構造物の長寿命化に投資する革新的な技術・工法が望まれています。資産を維持するため従来の充填・注入などで補えない部分にIPH工法(IPHシステム内圧充填補強工法を推奨いたします。 

IPH工法の特長 

 樹脂注入時におけるエアー抜きと、加圧力の超低下圧コントロール(0.02~0.06N/mm)による躯体への樹脂高密度充填により、構造物内の0.1mm巾以下のクラックへの樹脂注入が可能な、コンクリート構造物の強度回復及び増強効果が発揮できる唯一の樹脂注入工法です。

●樹脂注入状況(IPHによる樹脂注入部分が紫外線ライト照射により確認できます。)●
図3
図4 

IPH工法施工上の4つのポイント 

一般の低圧樹脂注入工法とは異なり、正確に樹脂を注入充填し、安定的に接合強度を高める、内圧充填接合補強工法の4つのポイント

①初速でエアーを抜く
 注入する際に反圧エアーを技取るため、反発エアーにより注入材が押し戻されるのを防ぎます。

②圧力の低圧安定性
 注入時の圧力を低加圧(0.02~0.06N/mm)で精密にコントロールし、流速を一定化します。

③注入樹脂の高流動化
 微細なひび割れの端部まで樹脂が浸透しやすくなる粘度です。

④拡散ポイントを内部に置く
 穿孔された先端部(躯体内部50mm~70mmないし鉄筋)から注入材を拡散開始します。

工法の特長 

IPHシステム内圧充填接合補強工法は、樹脂を劣化したコンクリートの深部にまで浸透注入し、注入加圧状態で硬化させることで、劣化部分を補強増強することができます。コンクリート構造物の劣化部分を、できるだけはつり落とすことなく(あるいは断面修復を施した場合でも)本体と劣化部分(断面修復部)を強固に一体化するので剥落防止対策になります。
図5 図6
 補強増強効果・漏水対策効果・アル骨対策・防錆対策・中性化抑制効果・断面欠損剥離防止対策

施工工程 (住宅基礎・ひび割れ浮き部への施工性)

図7


 

『IPH工法』は、トラストホームにお気軽にお問い合わせ下さい

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