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コンクリート打放し保護工法のご紹介|福岡で塗装ならトラストホーム

2018/04/27 ブログ

こんにちは。福岡の塗装専門店トラストホームです。

今回は、【コンクリート打放し保護工法】を紹介します!

コンクリート打放し保護工法のご紹介

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 ⇒超耐久性クリヤー塗料と浸透性吸水防止材の組み合わせにより、濡れ色を防止する画期的な保護システムを完成しました。

従来のクリヤー塗料による仕上げでは濡れ色になりやすく、コンクリート打放しの持つ素材感を損なうものとなったり、また、浸透性吸水防止材のみによる保護では、初期の防水性はありものの、長期に亘ってこれを維持できないなどの欠点がありました。これらの問題を解決するのが、エスケー化研のコンクリート打放し保護工法です。本工法には、超耐久仕様のミクロンガードRC工法と、超低汚染・超耐久仕様のセラタイトRC工法があります。下塗りにシラン系の浸透性吸水防止材、上塗りに超耐久性のふっ素樹脂塗料うあアクリルシリコン樹脂塗料、超低汚染型塗料を組み合わせることにより、濡れ色を防止すると共に、コンクリートの素材感を活かした耐久性に富む塗膜を提供します。

 

システム構成

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コンクリート打放し保護工法の特長

●素材感を生かし、濡れ色になりにくい仕上がり

コンクリート下地の吸い込みむらはミクロンカラ―クリヤーによって抑えられますので、艶むらや濡れ色を防止し、美しい仕上がりが得られます。

●中性化防止

防水性能が高いため、コンクリートの中性化防止効果に優れ、内部鉄筋の防錆に威力を発揮します。

●高耐久性

仕上げに超耐久性を示すフッ素樹脂やアクリルシリコン樹脂を採用しているため、長期に亘り過酷な環境からコンクリートを保護します。

●エフロレッセンス防止

浸透性吸水防止材がコンクリート打内部の微細な空間まで浸透し、セメント系材料の表面にありがちなエフロレッセンスの発生を防止し、美しい壁面を維持することができます。

●塩害防止

浸透性吸水防止材と超耐久性塗料は共に優れた遮塩機能を示すため、これらの相乗効果により内部鉄筋の腐食を防止します。

●幅広いバリエーション

好みや状況に応じて、カラ―クリヤー仕上げや超低汚染仕上げを選択することができます。

浸透性吸水防止材 ミクロンガードの特長

●吸水防止持続性

●耐汚染性・風化防止性

●長期耐久性

●抜群の浸透性

●耐アルカリ性、耐酸性、耐塩水性

●防水性と通気性の維持

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【コンクリート打放し保護工法】は、トラストホームにお気軽にお問い合わせ下さい

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