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タイル改修に最適高級外壁リフォーム材|福岡で塗装ならトラストホーム

2015/07/21 ブログ

こんにちは。福岡の塗装専門店トラストホームです。

今回は、防虫、防腐、防カビ、防藻に効果のある塗料を紹介します!

タイル改修に最適な、高級・外壁リフォーム材『MAストーン』のご紹介です。

M A ス ト ー ン

MAストーンで安心宣言!剥落は歩行者を守ります。  

タイル改修に最適な、高級・外壁リフォーム材“MAストーン”
手軽に高級なイメージへ建物を蘇らせませんか? 
図2

   近年、建造物の既存ストックの有効活用が強く求められています。その中で磁器タイル面も、メンテナンスの必要性が高まっています。
 磁器タイル仕上げのすばらしさは、高級感と建物の保護機能性にあります。その反面、劣化が進行すると、コンクリートやモルタル片・メルタル片の剥落事故にもつながりかねない、といった危険性も潜んでいます。では、磁器タイル面のメンテナンスはどのように行うべきなのでしょうか?考慮すべきことは、次の順に3点挙げられます。

1.剥落事故の防止

2.意匠性の維持と建物の保護

3.立地条件に見合った工法選び 

これらの条件に最適なのが、外壁リフォーム材“MAストーン”です。

MAストーン改修・改装システムの特長

①デザイン性
高級な石材調で、既存の意匠をグレードアップ

②長寿命化
高耐久性のポンドによる圧着と鎧張り工法で建物全体を保護防水性を付与し外壁の劣化要因をシャットアウト 

③安全性
材料の軽量化で、建物にかかる負担を軽減。鎧張りによるシートの一体化で、地震に強く、剥落抑止力を付与

④安心工事
磁器タイルを剥がさずに改修することで、廃棄物量を削減。乾式工法の採用で、騒音・悪臭・粉塵の派生回避
図3

MAストーンの標準改修・改装仕様

MAストーンならではの簡単な下地造りと施工
図4

MAストーンの特性

★鎧張り工法(KS-MA工法)
この工法は目地の重ね張りによる鎧張り工法であり、MAストーンの標準工法です。下段から、専用のボンドで単体のシートを1枚ずつ圧着して張ります。シート間はWタック方式による鎧張り一体化接合を行います。
このようにして張り合わせた仕上層は連続した1枚壁を形成し、剥落の危険性を無くし、かつ下地追従性を高めます。シート自体の防水性と鎧張り工法により、壁面の防水性が高まります。軽量な材料のため、磁器タイルの上に施工が可能です。
図5

図6

★磁器タイル改修工法(MAα工法)
この工法は既存の外壁仕上げを残したままMAストーンを専用ピンで仕上げる一貫工法です。下地を残したままで改修ができるため、現地での建設廃材の削減したい場合に最適です。
図7 
★安全性★
【押し抜き試験】
MAストーンはNEXCO(旧日本道路公団)のコンクリート片剥落防止対策工法に於ける性能特性として、押し抜き強度1.5KZをクリアする確かな安全性を有しています。
図8


 

『MAストーン』は、トラストホームにお気軽にお問い合わせ下さい

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