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『住宅のいろ』についてご紹介|福岡の外壁塗装専門トラストホーム

2015/07/17 ブログ

こんにちは。福岡の塗装専門店トラストホームです。

今回は、【『住宅のいろ』についてご紹介】を紹介します!

建物の外装色選び『住宅のいろ』についてご紹介します。

 

⇒美しい街並みの色のために求められる色彩

住宅のいろ

平成16年、我が国に美しい景観のための法律「景観法」が作られました。

美しい街並みはそこの住む人々が心地良いだけでなく、資産価値の向上の効果もあります。

美しい街並みをつくりあげるためには、建物の外装色選びが大切です。

3

 

色彩16 建物の色にふさわしい色って、どんな色?鮮やか過ぎたり、
   暗すぎたり、
塗り替えてから後悔しないように建物にふさわしい
 色の範囲について
考えましょう。

 色味16

 

 

美しい街並みは建物の色によって作られるといっても過言ではありません。
古来より使われている土や石などの素材色であるホワイト、クリームからベージュ、ブラウン、ライトグレーなどは慣れ親しんだ色であり、建物にふさわしい色と言えます。赤、青、黄色といった原色は、日本の建物にはあまり用いられません。自然の素材色からかけ離れた色を使う場合は、十分な検討が必要です。

 

鮮やかさ16

 

 

 

鮮やかな色は、周囲の景観とコントラストがつき、その存在が強調され、緊張感のある景観になります。
落ち着きの求められる住宅街などでは、鮮やか過ぎる色は街並のリズムを乱してしまいがちです。鮮やかさは抑えたほうがいいでしょう。目安としては、植栽の緑(葉の色)を引き立てるように、緑より鮮やかさを抑えた色がいいでしょう。

 

明るさ16

 

 

 

最近の建物の色は、様々な明るさの色が使われています。
暗すぎる色は威圧感や陰鬱観を与えるので、十分な検討が必要です。基本的には肌の色の明るさを基準とするといいでしょう。
また、建物の壁は面積が広いため、小さい色見本で見るより明るく見えます。このような面積効果を考慮するとよいでしょう。

 

いつまで16

 

美しさを長く保つためには、汚れが目立ちにくい色を選ぶことをおすすめします。
真っ白は汚れが目立ちやすいので、こまめなメンテナンスが必要になりますし、黒も汚れが白っぽく浮いて目立つことになります。
さらに、変色や退色しにくい色を選ぶことも大切です。特に鮮やかな色は退色しやすい場合があるので注意しましょう。

 

 

周囲16 建物の色はファッションとは異なり、自分の好みだけで決めるのでは
 なく、周囲の環境と調和するよう配慮することが求められています。

 

向こう16


どんな16
塗り替えるなら自分の好きな色を外壁に塗りたいと希望されるでしょう。
そこで、まずは好きな色が街並みとして美しく見えるか想像してみましょう。
周辺の建物の色を見渡してみて、自分の建物だけが目立つのではなく、街並が
美しく整って見える色を選びましょう。

地域16

いろ16
歴史的な観光地や昔からの建物がまだたくさん残っているような地域の中に、
1つだけ目立つ色の建物があり、それが街並を壊す例を時々見かけます。
その地域に伝わる色がある場合は、その色を大切にしましょう。

場所16

建つ16
住宅地区や商業地区など、町の性格にあった色を選びましょう。
住宅地区は落ち着いた色。また、賑わいが必要な商業地区だったらアクセントカラー
を活用するといいでしょう。

自然16


緑16建物の周囲に豊かな緑、またはガーデニングの庭などがある場合は、それらの
自然の緑と調和する建物の色を選びましょう。自然の色よりくすんだ色を選ぶ
のがコツです。

 

色16 たくさんの色見本を見ると迷ってしまい、なかなか色が決まらないという
 ことがよくあります。実は配色にはコツがあります。簡単なコツで、建物 
 をワンランクグレードアップした印象にしましょう。

 

いろみ16


屋根、壁、破風などに使う色を同じ色味にまとめ、明るさなどで変化をつけると、
落ち着いた印象になります。単調に感じたらアクセントカラーをうまく活用してリズムを与えましょう。

そろえる16

 

 

 

トーン16


いろんな色味を使うとバラバラな印象になってしまいがちです。
このような場合はトーンを揃えると、まとまった印象になります。

ベース16

 

 

アクセント16


いろんな色を使っても、アクセントカラーをうまく活用することで、全体の印象をまとまって見せることが可能です。積極的に使ってみましょう。

カラー16

 

 

 

 外壁17
 外壁の色彩は周辺環境や形状とのマッチングに配慮しながら決めて
 いきます。塗り分ける部位を決め、面積の大きな順にベースカラー、
 アソートカラー、アクセントカラーの色を決めていきましょう。 

 

塗り分け17 

部位17
色を使いすぎると、まとまりに欠ける印象になってしまします。
戸建住宅の場合では2色程度を使用するといいでしょう。

決定17

A17
面積の大きな部位から色を決めていくます。面積が大きいと周囲に与える影響も
大きくなるため、鮮やかな色を避け、明るい色を選びましょう。他の色と調和が
取りやすくなります。

アソート17

b17
ベースカラーの次に大きな面積を占める部位の色を決めます。
アソートカラーはベースカラーを補佐する役割を持っており、全体の印象を方向付ける
役割を担っています。鮮やかな色は避け、やや明るめの色を選びましょう。ベースの
色との差のつけ方で変化が楽しめます。

あくせんと17


c17
最後にアクセントカラーを決めましょう。面積は一番小さいですが、配色の中で最も
目立つポイントであり、全体を引き締めたり視点を集中させる効果があります。
真っ白や他の部位よりやや暗い色、鮮やかで目立つ色なども部分的にうまく使えば
効果的なアクセントになります。

517

abc17
最後に全体のバランスを確認しましょう。周囲の街並みと調和しているか。
アクセントカラーだけ際立っていないか。思い描いたイメージが表現できていたら
デザイン決定です。

 


 

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