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手の触れる所に適した水性内部用塗料|福岡で塗装ならトラストホーム

2015/06/19 ブログ

こんにちは。福岡の塗装専門店トラストホームです。

今回は、手の触れるところに適した水性内部用塗料を紹介します!

手の触れるところに適した水性内部用塗料『オーデノータック』のご紹介です。

人の手がふれるとことだから・・・
環境にやさしく、皮脂による「汚れ」「はがれ」に強い塗料 

■2003年に建築基準法が改正され、シックハウス症候群に対する問題意識が高まる中、屋内鉄部においても
 水性塗料の塗装仕様が増えています。
 水性化が進み、これからの問題が緩和される一方で、手の脂(皮脂)による問題がでてきました。
 扉や手すりなどの人の手が触れやすい部分は、皮脂で塗膜が軟らかくなり、そのため「手あか汚れ」や
 「はがれ」が生じる問題があり、特に水性塗料ではその傾向が強くでていました。
 オーデノータックは、人の手が触れる個所に塗装されることを想定した屋内用水性塗料であり、皮脂に強く、
 「手あか汚れ」「はがれ」を起こしにくい塗膜を提供します。
 環境と人の健康にやさしく、汚れ、はがれに強い塗料の登場です。

特 長

  1. 人の皮脂による「手あか汚れ」「はがれ」に強い塗料です。

  2. 粘着感がありません(ノータック)。水性塗料としては最高レベルです。

  3. 水性塗料[F☆☆☆☆]で、有害金属(鉛・クロムなど)を配合してないので、環境・健康にやさしい
    塗料です。

  4. 屋内塗装に適した落ち着いた仕上り肌が得られます。

  5. 防かび機能があり、オプションで抗菌機能も付与できます。

  6. 水性さび止め(水性ハイボンプライマー)との組み合わせで、オール水性の鉄部仕様が組めます。

 皮脂による汚れ、はがれに強いオーデノータック! 

皮脂軟化のメカニズム

①手の接触により、手の脂(皮脂)が塗膜に付着。皮脂が徐々に塗膜内に浸透
 し、塗膜が軟化する。

②軟化した塗膜は汚れが付きやすく、手の接触が増えると徐々に黒ずみ汚れが
 目立ち始めます。

③さらに物理的接触が繰り返されることで、軟化した塗膜がはがれる。

オーデノータックの耐皮脂性

エマルション樹脂内に導入した特殊モノマーの効果で、皮脂がなじみにくく、また浸透しにくい塗膜になります。

皮脂軟化対策のメカニズム

 

いめーじ皮脂浸透試験

■皮脂乾燥時間 - 室温約1ヶ月

■サンプル液  - 疑似皮脂(オレイン酸と中性油の
          混合液。わかりやすく赤色に着色
          しています)

■スポット時間 - 4時間

■試験方法   - 一定時間乾燥させた塗膜にサンプル
          液をスポット滴下し、4時間後、
          ウエスでサンプル液を拭き取り、
          カッターナイフで切った断面を
          マイクロスコープにて浸透状況を観察しました。

試験断面

塗膜性能                      環境性能 
〈テストピースによる皮脂軟化比較試験〉       ■厚生労働省の揮発性有機化合物の室内濃度に関する
鉄扉の人の手が触れやすい個所にテストピースを     指針値に合格。
貼り付け、経過観察した。   

オーデノータックは手あか汚れがほとんど見られない。

手あか

 

 

 

 

 

 

 

 


手の触れるところに適した水性内部用塗料は、トラストホームにお気軽にお問い合わせ下さい

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