BLOG & NEWS

超高性能遮熱ガラスコートご紹介|福岡で塗装ならトラストホーム

2015/08/19 ブログ

こんにちは。福岡の塗装専門店トラストホームです。

今回は、超高性能遮熱ガラスコート【Heart Breaker シリーズ】を紹介します!

超高性能遮熱ガラスコート【Heart Breaker シリーズ】のご紹介です。

H19

超高性能遮熱ガラスコート 『Heart Breaker Z-2』 ヒートブレーカー

 ■ヒートブレーカーZ-2は、Si-O結合をベースとする湿気硬化型樹脂に、アンチモンドーブ酸化スズ
  (ATO)を配合し、遮熱効果を高めたガラス用コーティング剤です。
  紫外線を約98%以上カット・近赤外線を約80%以上カットし、太陽光による温度上昇を大幅に
  低減することで、省エネルギーとCO2削減に大きく貢献いたします。
  また、高硬度・高耐擦傷性・耐薬品性・防汚性などに優れた『ハード&タフ』な効果塗膜を形成
  します。
  すなわち、紫外線および近赤外線を遮断すれば、透明性を全く損なわず太陽光線を55%遮蔽
  することができる。

特  長

 ① 透明性が高く、可視光線透過率82%を実現。


 ② 紫外線を98%カットするため、皮膚がんや肌のシミから守ります。


 ③ 近赤外線を80%カットするため、反射熱を和らげ室内を快適にします。


 ④ 耐候性は15年~20年と驚きの高耐久を実現。

 
 ⑤ 夏の遮熱効果はもちろんのこと、冬の保温効果もあり、エネルギーコストを約15%低減。


 ⑥ 塗膜表面の硬さは8Hとかたく、雑巾拭きや中性洗剤であらう事もできます。

施工19
               ※左半分は未施工、右半分は施工済み。

太陽光線

太陽光線は紫外線・可視光線・近赤外線(熱線)からなり、そのエネルギー比率は紫外線5%、可視
光線45%、赤外線50%からなる。
光は小さなエネルギーのかたまり(フォトン=光量子)からできていて、宇宙空間をおよそ〈300,000km/秒〉の速さで進みます。
太陽光線の進行は一直線ではなく、小さな波状に振幅しながら進んでいきます。この光線の振幅(ス
ペクトルの幅)を波長と呼びます。また、それぞれの光線は異なる波長(エネルギー)の性質をもって
います。
光の波長の幅が短くなるほど、エネルギーは大きくなります。赤色光の領域は長い振幅をもつので
長波長光といい、弱いエネルギーです。紫色光の領域は短い波長なので短波長光といい、エネル
ギーは強くなります。
光線の波長はnm(ナノメーター:十億分の一)の単位で計測されます。


【波長】
■紫外線(波長10-380nm)
赤外線が熱的な作用を及ぼすことが多いのに対し、紫外線は化学的な作用が著しい。
紫外線の有効な作用として殺菌消毒、ビタミンDの合成などがあるが、反対に皮膚抵抗力の昂進
作用もあり、日焼けがその代表で肌が黒くなるのは紫外線の皮膚進入を防ぐためである。
すなわち人間の皮膚にとっては有害なものでもあり、皮膚ガンもその一つである。


■可視光線(波長380-750nm)
人間の目で見える波長でいわゆる光のことです。
太陽やそのほか様々な照明から発せられ、通常は様々な波長の可視光線が混ざった状態である。
波長の短い側から順に、紫・青・緑・黄・橙・赤からなり日常ではこの波長が混ざっているため、様々
な色に見える。
すなわち室内が明るく見えるのはこの可視光線があるためである。


■赤外線(波長750nm-1mm)
赤外線は物の分子運動に働きかけて、物を暖めると言う作用を持つのが特徴です。
このため、紫外線の科学線に対して熱線と呼ばれることがあります。
また、赤外線は波長が長く、非常に直進性が強いと言う特性もあります。
日常でカーテン、床、家具、ガラス、壁等の室内の物質が熱くなるのは『輻射熱』と言い、空気ではな
く物質その物が熱を持つことを言います。
すなわち赤外線をより多くカットすることで、室内の輻射熱での温度上昇を防ぐことができる。


 

【Heart Breaker シリーズ】は、トラストホームにお気軽にお問い合わせ下さい

福岡市内で外壁塗装なら、塗装専門店トラストホーム

お問い合わせ/無料お見積りはコチラから・・・

 

トラストホーム

フリーダイヤル

ページトップへ