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遮熱に関するQ&A|福岡で塗装ならトラストホーム

2015/06/17 ブログ

こんにちは。福岡の塗装専門店トラストホームです。

今回は遮熱に関するQ&Aを紹介します!

 遮熱に関するQ&A

Q1

 

Q01

Q1 高日射反射率塗料と断熱材の違いは何ですか?

Answer・・・
 同じような効果があるように見えますが、意味合いは別のものです。この違いは、熱エネルギーへの考え方でわかります。
太陽エネルギーは、例えば、屋根に当たると熱エネルギーへ変化し、屋根の温度を上昇させます。この熱が家の中まで伝わり、
室内の温度が高くなっていきます。
 断熱材とは、熱エネルギーが通りにくい素材のこと。この素材を厚くすればするほど、室内に流れる熱エネルギーを小さくできます。つまり、屋根からの熱を室内に伝わりにくくするのが、
断熱の特長です。
一方、太陽の光エネルギーを反射して、屋根の温度上昇を妨げるのが、高日射反射率塗料です。高日射反射率塗料は、太陽光が
熱エネルギーに変わる前に、塗膜部分でその大半を反射。屋根が温まるのを未然に防ぎ、室内の温度上昇も防ぐことができるのです。
さらに、太陽の光が熱へ変化することを抑える効果があるので、地球温暖化や、ヒートアイランド対策に貢献できるのです

Q2 遮熱塗料の効果はいつも一定ですか?

 
Answer・・・

 例えば、遮熱塗料で屋根を塗り替えても、屋根や室温は常に一定に下がるわけではありません。室内の温度を上昇させるのは、主に屋根から伝わる太陽熱。断熱材のない構造の建物(工場や倉庫など)では、遮熱塗料が室内環境の改善に有効だといえます。
しかし、太陽の角度や風の強さ、屋根の素材・色、換気やエアコンによって温度上昇率は変化します。
機械や電気製品などがあれば、その使用エネルギー分が熱エネルギーとなって室内に放出されます。つまり、機械や電気製品を稼働させるほど、室内の温度は高くなるのです。また、同じ建物でも室内にモノ(物体)がたくさんある場合と何もない場合で、室内温度に差が出ます。これは、モノが熱エネルギーを溜め込む性質によるものです。室内が空っぽの場合、室内に入った熱エネルギーがすぐに室内に反映するため、ピーク室温が非常に高くなります。逆に、室内にモノが多い場合、これらのモノが熱エネルギーを溜め込み、少しずつ冷めていくため、ピーク室温は下がり、その下がり方がゆっくりになる傾向にあります。このような条件で、室内温度は左右されているのです。

Q02

 Q3 どんな場所に塗られ、遮熱技術がいかされていますか?

 
Answer・・・
 遮熱塗料『サーモアイシリーズ』は、マンションやビル、工場、戸建住宅、アスファルト、公園の遊具、体育館、集会所、飼育施設、公共施設、商業施設、レジャー施設など、様々な場所に塗ることができます。
より多くの企業や自治体が遮熱塗料を取り入れ、遮熱の範囲がますます拡大することで、地域全体が地球温暖化やヒートアイランド対策に貢献することが可能。快適で過ごしやすく、エコにも配慮した新しい街づくりが実現できるのです。

Q03 


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