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高日射反射率塗料のご紹介|福岡で塗装ならトラストホーム

2015/07/23 ブログ

こんにちは。福岡の塗装専門店トラストホームです。

今回は、高日射反射率塗料『アドマクールペイント』を紹介します。

高日射反射率塗料『アドマクールペイント』のご紹介です。

注目の真球状微粒子[アドマファイン]を活用した
アクリルシリコン系高日射反射率塗料[アドマクールペイント]

●特 長●
アドマファインの活用で優れた遮熱性を発揮
アドマクールペイントは、アドマファインを活用したアクリルシリコン系高日射反射率塗料。粒子径が極めてシャープなアドマファインは、塗膜中に均衡に配列でき、より多くの粒子を取り込めます。これにより、太陽光、特に赤外線領域の波長を効率よく反射します。

●効 果● 
屋根、外壁に使用することでCO2を削減
アドマクールペイントを工場施設の屋根や外壁に使用することによって、工場内の温度上昇を抑制し、空調に使用する消費電力を抑えることが可能。地球温暖化防止への貢献につながります。

●汎 用 性●
防食・防音など様々な仕様の組み合わせが可能
射熱だけでなく、冬場の断熱、さらに防食・防音など、アドマクールペイントに様々な仕様を組み合わせることで、状況やニーズに合わせた機能を付加することができます。また築30年以上経過したスレート屋根の改修などにも最適です。 

世界4カ国2地域で特許を取得
真球状微粒子[アドマファイン]の技術が、様々な分野で注目されています。

アドマファイン。それは、金属粉末を独自の手法で参加させた真球状微粒子。表面が無孔質のため含水量が少なく、粒子同士の擬臭集も少ないため分散性も良好。さらに、粒度分布がシャープなため、配合コントロールも容易です。こうした数々の優れた特長により、世界中から注目が集まるアドマファイン。
その活躍の場は、コンピューター、電機、自動車、食品、医療へと広がり続けています。

特 長

一般的高日射反射率とは明らかに違うアドマクールペイントの商品特性

●一般高日射反射率塗料との粒度分布の違い●
アドマクールペイント
均衡ナ粒度分布で、光・熱・紫外線を効率よく遮断し、近赤外線を効率的に反射します。
優れた放熱性で熱の蓄積も軽減。
図8

一般高日射反射率塗料
不均衡な粒状によって、ほとんどの光、熱を透過。熱の蓄積も起こりやすい。
図9

一般塗料との日射反射率の比較 

図10 

せん23
粒子には、その大きさや形によって、光を散乱する特長があります。粒状が不均衡な一般の高日射反射率塗料に比べ、効率的に近赤外線を反射する大きさ・形をもち、粒度分布がきわめてシャープな真球状微粒子(アドマファイン)を配合したアドマクールペイントは、遮熱性顔料で遮熱し、さらに真球状微粒子でも遮熱を行っています。この特性によって、光・紫外線のほとんどを遮断し、近赤外線を効率的に反射します。しかもわずかに透過した熱も効率よく放熱するため、熱の蓄積もほとんどなく、ヒートアイランド現象の抑制にも効果を発揮します。

●効 果●
様々な実験で証明されたアドマクールペイントの力

一般塗料との射熱性能の比較

図11

 塗装前後の施設温度の比較と省エネ効果

図12線23

アドマクールペイントを工場施設などの屋根に塗装することによって、屋根の表面・裏面の温度が大きく低下。
これによって、室内冷房に必要な電気使用量を低減することができるため、CO2排出量の削減、電気料金 の
削減につながります。

●汎 用 性●
活躍の場を広げるアドマクールペイントの可能性
●カラー
標準カラーの他、お客様のご要望に合わせた調色も承ります。用途に合わせてご相談ください。
図13

●基本施工パターン
仕上塗料が不要なアドマクールペイントは、わずか3工程で施工が完了。施工経費の削減と工期の短縮を実現します。
図14

●その他の施工例●
アドマクールペイントと他の塗料を組み合わせることで、塗膜に様々な特長を付加できます。
図15 利用23


 

『アドマクールペイント』は、トラストホームにお気軽にお問い合わせ下さい

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