塗替え時期と塗料の種類

『実際、築何年くらいが目安なの?』

家も人間も同じで、少しくらいの傷ならすぐに治るが、
体内に癌があれば簡単に治りません。

建物の寿命をグンとのばす為には適切な工事はもちろん、
適切な時期にメンテナンスが必要です。

『まだ大丈夫だろう』って放っておくと見えない所から腐食が進み、
大掛かりなリフォームが必要になり、大金をかけないと
いけなくなってしまうお住いもたくさんあります。

『うちもそろそろ塗装の時期かなぁ?』と思われたら、一度ご相談ください。
適切なアドバイスをさせていただきます。

塗り替え時期の目安

塗装箇所 目安の時期 原因
屋根 築6年~9年 ?常に紫外線や風雨にさらされているので、塗装の色あせがあったり反ってきたりします。
外壁 築7~10年 ?紫外線や湿気の悪いところのカビ等で、塗装の色あせやひび割れなどの痛みが出てきます。
鉄部 3~5年に1回 ?色あせや、塗装面がはがれてきたり、放っておくと腐食してきます。
木部 5~7年に1回 ?色あせや、塗装面がはがれてきたり、放っておくと腐食してきます。

塗料の主な種類

最近ではインターネットで様々な種類の塗料が
どんどん新しく開発されたように思われたり、
子供やお年寄りの方に害が出ているような塗料など、
いろいろな情報があるので悩むのも無理はありません。

しかしポイントさえ押えていれば塗料選びに苦労はしません。

『ウチにはどんな塗料で塗装したらいいの?』
当社はお客様のご自宅の状況やご予算に応じて、
一番塗装に適した塗料をご提案します。

一般的な塗料の種類

塗料の種類 耐用年数 特長
アクリル樹脂 4~6年 耐久性や耐気候性に優れています。
ウレタン樹脂 8~10年 一般的に塗り替えで一番多く使われています。
耐久性や耐磨耗性に優れている塗料です。
シリコン樹脂 12~15年 当社おすすめの塗料です。
耐久性が長いだけでなく、建物の内部結露を防止する塗料です。
フッ素樹脂 15~20年 長期耐候性があり、塗料としては最高水準の性能です。
一般のお住まいでも最近ではよく使われています。

特殊塗料

塗料の種類 特長
遮熱塗料 塗膜劣化の原因となる「紫外線」や「熱」などに対し、すぐれた抵抗性があります。
屋根の表面温度の上昇を最大で15℃程度抑制します。
(屋根塗装のみに使用)
光触媒 光触媒は表面についた油分を分解することによって汚れるのを防ぐことができます。
これはセルフ・クリーニング機構と呼ばれています。
また、光触媒は強力な分解力をもっているため、その表面に接触してくる細菌を殺し、その死骸をも分解することができるため、長期間きれいな状態を保持することができます。
自然石調仕上げ 新素材「セラミック系天然骨材」を使い、丁寧な工法で高級感のある風格に仕上げます。
また、防水性、耐久性にもすぐれています。

重要ポイント

耐用年数が長ければ長いほど塗装の施工価格も高くなっていきます。

しかし、必ずしも耐用年数が長いものを使う必要がない場合もございます。
また、素材の種類によっては使えない場合もございます。

大切なお住まいのことです。
私たちとご一緒に考えていきませんか?

福岡の外壁塗装・屋根塗装のトラストホームサービス
Copyright © トラストホームサービス All Rights Reserved.