外壁塗装
外壁塗装工事費用例
●価格例 外壁塗装(シリコンプラン)
*30坪の家の屋根や外壁の場合(耐久年数12年~15年)

●価格例 外壁塗装(フッ素プラン)
*30坪の家の屋根や外壁の場合(耐久年数15年~20年)

外壁塗装の工程の流れと重要ポイント
施工前

足場仮設
塗装工事というものは何度も塗装したり
何度も同じところを行ったり来たりします。
工事しにくい足場をかけると『ま、いっか』のところが
出てくる可能性があります。
『ま、いっか』が絶対に無いようにここでまず注意することがポイント。

高圧洗浄
塗装する前にまず汚れをしっかりと落とします。
念入りな高圧洗浄をすればほとんどの汚れは落ちます。
その他におちにくい残った塗膜やカビ・サビなどは
ケレンして落としてしまいます。
ここで適当な洗浄をするか、念入りな洗浄をするかで、
仕上がりも変わってくるので注意。

クラック補修
ひび割れや、目地(サイディングボードの繋ぎ目)の欠落などの補修。
雨漏りの原因になっていくところなので、
ここでしっかりとシャットアウトしていきます。
シーリング撤去
プライマー湿布
シーリング打ち
完成

養生
プロの職人はまず養生が違う!!
養生とは、塗装する所と塗装しない所にテープとビニールで覆う作業です。
プロの職人は綺麗な直線が出ます。
逆に素人はよれよれな線になってしまいます。

下塗り
下塗りは女性の化粧で言うファンデーションのようなもので、
下地処理をしっかりしないとどんなに高級な塗料を
上から塗ってもすぐにはげていきます。
プロの職人は下塗りを丁寧に仕上げます。

中塗り・上塗り
中塗り・上塗りの色が同色の塗料が多いのですが、
『同色では本当に二回塗装したかどうかわからない』という声をよく耳にします。
この問題から当社では、中塗りと上塗りの色を変えたり、
工程の写真を提出しています。
実際に中塗りでやめても綺麗に仕上がるので
素人にはわからないことがあるのでここでも注意が必要。
中塗り
上塗り

附帯塗装
軒天・雨樋・鉄部・木部等の外壁や屋根以外の箇所も丁寧に塗装(塗布)します。
材質が様々なので、材質専用の塗料を使って塗布します。
ここで材質を無視した塗料を使うと半年から一年ではがれてきます。

手直し
塗装全体をもう一度済から済まで細かいところまで見直していき、手直ししていきます。
プロの職人はここの作業が好きです。

最終チェック
お客様にもこの段階で塗装の確認していただきます。
足場をばらして確認するようなことは無いようにすることが大事です。

足場解体・お引渡し

保証書発行
保証書・施工工程写真を添付してお渡しいたします。

アフターサービス開始
1年に一回点検に参ります。
もし万が一施工した箇所に悪いところが出てきた場合は
きちんと直させていただきます。

