屋根塗装
屋根塗装工事費用例
●価格例 屋根塗装(ウレタンプラン)
*30坪の家の屋根や外壁の場合(耐久年数8年~10年)

●価格例 屋根塗装(シリコンプラン)
*30坪の家の屋根や外壁の場合(耐久年数12年~15年)

屋根塗装の工程の流れと重要ポイント
施工前
??
洗浄
塗装する前にまず汚れをしっかりと落とします。
念入りな高圧洗浄をすればほとんどの汚れは落ちます。
その他におちにくい残った塗膜やカビ・サビなどは
ケレンして落としてしまいます。
ここで適当な洗浄をするか、念入りな洗浄をするかで、
塗装の仕上がりも変わってくるので注意。

下塗り
下塗りは女性の化粧で言うファンデーションのようなもので、
下地処理をしっかりしないとどんなに高級な塗料を
上から塗ってもすぐにはげていきます。
プロの職人は下塗りを丁寧に仕上げます。

縁切り(カラーベスト、コロニアルの場合)
きちんとした縁切りを行わなければせっかく塗装したのに
雨漏りしたなんていうことになってしまいます。
縁切りにはタスペーサーという縁切り専用の部材を使います。
縁切りが工程に入っていない塗装業者には注意。

中塗り・上塗り
中塗り・上塗りの色が同色の塗料が多いのですが、
『同色では本当に二回塗装したかどうかわからない』という声をよく耳にします。
この問題から当社では、中塗りと上塗りの色を
変えたり、工程の写真を提出しています。
実際に中塗りでやめても綺麗に仕上がるので
素人にはわからないことがあるのでここでも注意が必要。
中塗り
上塗り

手直し
全体をもう一度済から済まで細かいところまで
見直していき、塗装の手直をしていきます。
プロの職人はここの作業が好きです。

最終チェック
お客様にもこの段階で確認していただきます。
足場をばらして確認するようなことは無いようにすることが大事です。

足場解体・お引渡し

保証書発行
保証書・施工工程写真を添付してお渡しいたします。

アフターサービス開始
1年に一回点検に参ります。
もし万が一施工した箇所に悪いところが出てきた場合は
きちんと直させていただきます。

