汚れが付きにくい外壁へ|福岡で塗装ならトラストホーム

汚れが付きにくい外壁へ|福岡で塗装ならトラストホーム
目 次

    福岡で外壁塗装をご検討中のみなさまへ「汚れが付きにくい外壁」にするためにおすすめ塗料をご紹介します!〝なぜ汚れが付きにくいのか”塗料のメカニズムまで紹介しますので、塗料選びに是非ご参考ください。

    目次

    ■「汚れが付きにくい」塗料が選ばれる理由

    新築で建てたお家も10年を経過すると様々な症状が出てきます。

    経年劣化による色褪せやがコーキング部分のひび割れ・外壁のヒビ割れ…。

    外壁ひび割れ

    外壁塗装を考えるきっかけとなった要因で多く挙げられるのは上記の症状の他に「外壁の汚れが気になるどうにかならないか」といった方が多数いらっしゃいます。

    外壁雨だれ汚れ

    ■「汚れが付きにくい」塗料とは?

    外壁の美しさを長く保つ“低汚染塗装”のすべて

    外壁塗装をご検討中のお客様から、私たち塗装会社が最も多くいただくご相談のひとつが、次の言葉です。

    「せっかく塗るなら、できるだけ汚れにくい塗料がいい」

    これは、とても自然で、正しい考え方です。なぜなら外壁塗装の本当の価値は、「塗った直後」ではなく「数年後」にこそ表れるからです。

    この記事では、
    ・外壁が汚れる本当の原因
    ・汚れにくい塗料の仕組み
    ・低汚染塗料の種類と違い
    ・どんな建物に向いているのか
    ・塗料選びで失敗しないための考え方

    を、専門用語をかみ砕きながら詳しく解説します。

    ■そもそも、なぜ外壁は汚れるのか?

    「外壁の汚れ」と一言で言っても、原因は一つではありません。まずは、汚れの正体を正しく知ることが重要です。

    外壁汚れの主な原因①|雨だれ汚れ

    ・窓の下
    ・換気フードの下
    ・ベランダの手すり下

    などにできる、黒っぽい筋状の汚れです。これは、空気中のホコリや排気ガス成分が雨水と一緒に外壁を伝い、塗膜に付着・定着することで発生します。外壁汚れの主な原因②|排気ガス・粉じん

    ・交通量の多い道路沿い
    ・工場・幹線道路周辺

    では、
    排気ガスや粉じんが外壁に付着しやすくなります。

    これらは非常に粒子が細かく、
    塗膜表面の凹凸に入り込みやすいのが特徴です。

    外壁汚れの主な原因②|排気ガス・粉じん

    ・交通量の多い道路沿い
    ・工場・幹線道路周辺

    では、排気ガスや粉じんが外壁に付着しやすくなります。これらは非常に粒子が細かく、塗膜表面の凹凸に入り込みやすいのが特徴です。

    外壁汚れの主な原因③|カビ・藻・コケ

    ・北面
    ・日当たりが悪い
    ・湿気が多い

    といった条件では、カビ・藻・コケが発生しやすくなります。特に白系・淡色系の外壁では、見た目の劣化が一気に進んだように感じられます。

    外壁汚れの主な原因④|静電気による付着

    意外と知られていませんが、塗膜表面に静電気が発生しやすい塗料は、空気中の汚れを引き寄せてしまいます。

    ■「汚れが付きにくい塗料」とは何が違うのか?

    では、「汚れが付きにくい塗料」とは、普通の塗料と何が違うのでしょうか。

    ポイントは大きく4つあります

    ① 塗膜表面が“非常になめらか”

    汚れが付きにくい塗料は、塗膜表面の凹凸が極めて少ない構造になっています。

    なめらかな塗膜のメリット

    ・ホコリが引っかからない
    ・排気ガスが定着しにくい
    ・雨水で流れやすい

    結果として、汚れが「付きにくく」「残りにくい」外壁になります。

    ② 親水性(しんすいせい)によるセルフクリーニング効果

    親水性とは?

    簡単に言うと、水となじみやすい性質のことです。親水性塗膜では、雨が降ったときに水が玉にならず、外壁全体に薄く広がります。

    セルフクリーニングの仕組み

    1. 汚れが外壁に付着

    2. 雨が降る

    3. 水が塗膜と汚れの間に入り込む

    4. 汚れを浮かせて一緒に流す

    これが、いわゆる「雨で汚れが落ちる外壁」の正体です。

    ③ 静電気を帯びにくい塗膜構造

    低汚染塗料の多くは、静電気が発生しにくい設計になっています。

    そのため、
    ・ホコリ
    ・排気ガス
    ・粉じん

    を引き寄せにくく、汚れの“入口”そのものを減らします。

    ④ 防藻・防かび性能

    汚れが付きにくい塗料の多くは、防藻・防かび性能を標準で備えています。

    これにより、
    ・緑色の藻
    ・黒ずみカビ

    の発生を抑え、長期間にわたって美観を維持できます。

    ■低汚染塗料の代表的な種類

    ここからは、実際に塗装現場でよく使われる「汚れが付きにくい塗料」の代表的なタイプをご紹介します。

    ●アクリル系低汚染塗料

    特徴

    ・比較的コストを抑えやすい
    ・水性タイプが多く低臭
    ・改修工事向き

    向いている建物

    ・マンション
    ・集合住宅
    ・コスト重視の改修工事

    例:日本特殊塗料の水性低汚染塗料シリーズ

    ●シリコン系低汚染塗料

    特徴

    ・耐候性と低汚染性のバランスが良い
    ・現在の主流グレード
    ・戸建て住宅に多く採用

    向いている建物

    ・戸建住宅
    ・小規模マンション

    ●フッ素系低汚染塗料

    特徴

    ・非常に高い耐候性
    ・汚れにくさが長期間持続
    ・初期費用は高め

    向いている建物

    ・大型マンション
    ・商業施設
    ・長期修繕計画の建物

    ●無機系・ハイブリッド低汚染塗料

    特徴

    ・紫外線に非常に強い
    ・超低汚染性能
    ・高耐久

    向いている建物

    ・美観重視の建物
    ・長期間メンテナンスを減らしたい方

    ■「汚れにくい=万能」ではありません

    ここでとても大切なことをお伝えします。どんな塗料でも、絶対に汚れないわけではありません。

    汚れにくさは「条件」で変わる

    ・立地環境
    ・方角
    ・形状
    ・下地状態
    ・施工品質

    これらが適切でなければ、高性能塗料でも本来の力を発揮できません。

    ■本当に汚れにくくするために重要な3つのこと

    ① 正しい下地処理

    ・高圧洗浄
    ・下地補修
    ・適切な下塗り

    これが不十分だと、どんな塗料も性能を発揮しません。

    ② 建物に合った塗料選び

    ・住宅
    ・マンション
    ・立地環境

    によって、最適な低汚染塗料は変わります

    ③ 職人の施工技術

    塗膜厚
    塗りムラ
    乾燥管理

    これらが仕上がりと耐久性を左右します。

    ■当社厳選!【おすすめ】汚れが付きにくい塗料

    おすすめNo.1 アステック「超低汚染リファイン美壁革命」

    これまでのコラムや施工事例でも何度も登場してきたアステック「超低汚染リファイン美壁革命」は当社の代表市丸が太鼓判を押すおすすめ塗料です!

    美観を保ちたい!と言う方にはピッタリの塗料です(^_^)/

    1000SI-IR

    超低汚染リファインで外壁塗装した事例

    《福岡市東区のお客様宅》

    東区施工事例

    ■まとめ|「汚れにくい塗料」は未来の美観への投資

    「汚れが付きにくい塗料」とは、単に高級な塗料のことではありません。

    ・汚れの原因を理解し
    ・建物に合った塗料を選び
    ・正しい施工を行う

    ことで、外壁の美しさを“長く保つ”ための選択です。

    私たち塗装会社が大切にしていること

    当社では、「とにかく高い塗料を勧める」ことはしません。お客様の建物・ご予算・将来計画に合わせて、本当に意味のある“汚れにくい塗装”をご提案しています。

    後悔のないリフォームを実現するためには、以下のポイントを押さえて業者を選ぶことが重要です。

    • 中間マージンのかからない、職人直営の自社施工会社を選ぶ。
    • 地域に根ざし、その土地の気候や特性を熟知している会社を選ぶ。
    • 建物の状態を正確に診断し、最適なプランを提案できる専門知識を持った会社を選ぶ。

    福岡で外装リフォームをご検討の際は、ぜひ私たちトラストホームにご相談ください。
    トラストホームは、福岡の建物を知り尽くしたプロによる「自社施工」にこだわり、中間マージンを徹底的にカットした適正価格で高品質な工事をお届けします。
    お客様の大切な住まいを末永く守るため、最長10年の品質保証と万全のアフターフォロー体制で、安心のリフォームを実現いたします。

     

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