エスケー化研|アーキフロアーEH
工場や倉庫、駐車場などの床は、建物の中でも 特に負担がかかる場所 です。
・重量物の往来
・フォークリフトや台車の走行
・油・薬品の付着
・長年の摩耗や劣化
こうした環境では、一般的な床用塗料では すぐに剥がれる・削れる という問題が起こります。そこで選ばれるのが、アーキフロアーEH です。
- 1. ■建築・工場床分野に強い塗料メーカー
- 2. ■アーキフロアーEHとは?
- 3. ■薄膜型エポキシ塗床とは?
- 4. ■アーキフロアーEHの主な特長
- 5. ■主な用途・使用場所
- 6. ■選べる工法|用途に応じた2タイプ
- 7. ■製品仕様(要点)
- 8. ■アーキフロアーEHはこんな方におすすめ
- 9. ■アーキフロアーEH よくあるご質問(Q&A)
- 9.2.1. Q1. アーキフロアーEHはどんな床材ですか?
- 9.2.2. Q2. 一般的な床用塗料と何が違うのですか?
- 9.2.3. Q3. 「薄膜型」とはどういう意味ですか?
- 9.2.4. Q4. フォークリフトや台車は走行できますか?
- 9.2.5. Q5. 油や薬品が床に付着しても大丈夫ですか?
- 9.2.6. Q6. 工場の床が滑りやすいのですが、対策はできますか?
- 9.2.7. Q7. 食品工場でも使用できますか?
- 9.2.8. Q8. においは強いですか?
- 9.2.9. Q9. 屋外や屋上にも使えますか?
- 9.2.10. Q10. 床のひび割れや段差があっても施工できますか?
- 9.2.11. Q11. 色は選べますか?
- 9.2.12. Q12. アーキフロアーEHの一番の特長は何ですか?
- 10. ■まとめ|「床を変えると、現場が変わる」
■建築・工場床分野に強い塗料メーカー
アーキフロアーEHを開発・製造しているのは、エスケー化研。エスケー化研は、
・外壁塗料
・床用塗床材
・工場・施設向け仕上材
を幅広く展開し、耐久性・安全性・施工実績の多さで高い評価を得ています。アーキフロアーEHは、その中でも 高耐久床用グレード に位置づけられる製品です。
■アーキフロアーEHとは?
アーキフロアーEHは、溶剤形・二液型エポキシ樹脂系の薄膜型塗床材です。簡単に言うと、
✓硬く
✓強く
✓摩耗や薬品に強い
工場・倉庫向けの本格床用塗料です。
■薄膜型エポキシ塗床とは?
床用塗料には、
・厚膜型
・薄膜型
の2種類があります。アーキフロアーEHは、薄膜型に分類されます。
●薄膜型の特長
・仕上がりがフラット
・清掃しやすい
・短工期
・コストを抑えやすい
「床を分厚くする」よりも、硬く・丈夫な塗膜で表面を守るという考え方の塗床です。
■アーキフロアーEHの主な特長
① 非常に硬い塗膜で、優れた耐摩耗性
アーキフロアーEHは、
・硬度の高い塗膜
・優れた機械的強度
を持ち、フォークリフト・台車・重量物の往来にも耐えやすい仕様です。摩耗しやすい床環境に適した塗床材です。
② 耐薬品性・耐油性に優れる
エポキシ樹脂特有の特長として、
・油
・薬品
・洗浄剤
に対して強く、床材が侵されにくい 性能を持っています。食品工場・化学工場など、床に汚れが付きやすい環境でも性能を発揮します。
③ 光沢感のある、美しい仕上がり
アーキフロアーEHは、
・レベリング性(塗料の広がり)が良好
・光沢感のある仕上がり
のため、清潔感・管理された印象を床から演出できます。工場や倉庫でも、「きれいな床」は安全管理・品質管理の印象を高めます。
④ 防塵性に優れ、清掃しやすい
コンクリート床の悩みで多い、
・白い粉(粉じん)
・汚れの染み込み
を、塗膜でしっかり抑制します。その結果、
・清掃がしやすい
・異物混入リスクの低減
につながります。
■主な用途・使用場所
アーキフロアーEHは、以下のような 屋内床 に適しています。
・一般工場
・機械工場
・食品工場
・化学工場
・倉庫
・屋内駐車場
※屋外には適しません。
■選べる工法|用途に応じた2タイプ
● 平滑工法(コーティング仕上げ)
・なめらかな仕上がり
・清掃性重視
・美観重視
粉じん対策・清掃性を優先する現場に適しています。
● NS工法(防滑仕上げ)
・すべり止め効果
・安全性重視
油や水を扱う現場、安全対策を重視したい床に向いています。
■製品仕様(要点)
・二液溶剤形エポキシ樹脂系塗床材
・ホルムアルデヒド放散等級:F☆☆☆☆
・艶有り仕上げ
・標準色20色(調色対応可)
・ローラー、刷毛施工
※施工時は仕様書・SDSに基づく管理が必要です。
■アーキフロアーEHはこんな方におすすめ
・工場や倉庫の床を長持ちさせたい
・油や薬品に強い床にしたい
・防塵性を高めたい
・安全性(防滑)も考慮したい
こうした要望を、バランスよく満たす床用塗床材です。
■アーキフロアーEH よくあるご質問(Q&A)
Q1. アーキフロアーEHはどんな床材ですか?
A.アーキフロアーEHは、溶剤形・二液型エポキシ樹脂系の薄膜型塗床材です。
高い耐摩耗性・耐薬品性・耐油性を持ち、工場や倉庫など過酷な環境の屋内床に適しています。
Q2. 一般的な床用塗料と何が違うのですか?
A.一般的な床用塗料は、美観や防塵が主目的ですが、アーキフロアーEHは、
・重量物の往来
・機械的な摩耗
・油・薬品の付着
を想定して設計されています。耐久性・強度が大きく異なります。
Q3. 「薄膜型」とはどういう意味ですか?
A.薄膜型とは、塗膜を厚く盛らず、硬く強い膜で床表面を保護する工法です。
・仕上がりがフラット
・清掃しやすい
・短工期
といった特長があります。
Q4. フォークリフトや台車は走行できますか?
A.はい。アーキフロアーEHは、フォークリフト・台車の走行を想定した耐摩耗性を持っています。ただし、荷重条件や使用頻度によっては、工法の選定が重要になります。
Q5. 油や薬品が床に付着しても大丈夫ですか?
A.エポキシ樹脂系塗床の特長として、耐油性・耐薬品性に優れています。
食品工場や化学工場などでも採用されています。
Q6. 工場の床が滑りやすいのですが、対策はできますか?
A.はい。アーキフロアーEHには、
・平滑工法(コーティング仕上げ)
・NS工法(防滑仕上げ)
があり、滑り止め性能を重視する場合はNS工法を選択します。
Q7. 食品工場でも使用できますか?
A.はい。防塵性が高く、清掃しやすいため、食品工場の床にも多く採用されています。
また、ホルムアルデヒド放散等級は F☆☆☆☆ です。
Q8. においは強いですか?
A.アーキフロアーEHは溶剤形のため、施工中は一定の溶剤臭があります。
そのため、稼働中工場では施工時間帯や換気計画が重要です。
Q9. 屋外や屋上にも使えますか?
A.いいえ。アーキフロアーEHは 屋内専用の塗床材です。
屋外や紫外線が直接当たる場所には適していません。
Q10. 床のひび割れや段差があっても施工できますか?
A.軽微なひび割れであれば、下地補修を行った上で施工可能です。
ただし、下地状態によっては事前の補修工事が必要になる場合があります。
Q11. 色は選べますか?
A.はい。標準色20色に加え、調色対応も可能です。
ライン区分けやゾーニングにも活用できます。
Q12. アーキフロアーEHの一番の特長は何ですか?
A.最大の特長は、「薄膜でありながら、非常に高い耐久性を発揮すること」です。
・耐摩耗
・耐薬品
・防塵
・美観
を高次元で両立できる、工場・倉庫向けの高耐久エポキシ塗床材です。
■まとめ|「床を変えると、現場が変わる」
床は、作業効率・安全性・清潔感を支える重要な設備です。アーキフロアーEHは、
・高耐久
・耐摩耗
・耐薬品
・美観
を兼ね備えた、過酷な床環境に対応するエポキシ塗床材です。
「とりあえず塗る床」ではなく、長く使える床をつくるための選択肢として、ぜひ検討していただきたい製品です。
後悔のないリフォームを実現するためには、以下のポイントを押さえて業者を選ぶことが重要です。
- 中間マージンのかからない、職人直営の自社施工会社を選ぶ。
- 地域に根ざし、その土地の気候や特性を熟知している会社を選ぶ。
- 建物の状態を正確に診断し、最適なプランを提案できる専門知識を持った会社を選ぶ。
福岡で外装リフォームをご検討の際は、ぜひ私たちトラストホームにご相談ください。
トラストホームは、福岡の建物を知り尽くしたプロによる「自社施工」にこだわり、中間マージンを徹底的にカットした適正価格で高品質な工事をお届けします。
お客様の大切な住まいを末永く守るため、最長10年の品質保証と万全のアフターフォロー体制で、安心のリフォームを実現いたします。