エスケー化研|アーキフロアーEH

エスケー化研|アーキフロアーEH
目 次

    工場や倉庫、駐車場などの床は、建物の中でも 特に負担がかかる場所 です。

    ・重量物の往来
    ・フォークリフトや台車の走行
    ・油・薬品の付着
    ・長年の摩耗や劣化

    こうした環境では、一般的な床用塗料では すぐに剥がれる・削れる という問題が起こります。そこで選ばれるのが、アーキフロアーEH です。

    目次

    ■建築・工場床分野に強い塗料メーカー

    アーキフロアーEHを開発・製造しているのは、エスケー化研。エスケー化研は、

    ・外壁塗料
    ・床用塗床材
    ・工場・施設向け仕上材

    を幅広く展開し、耐久性・安全性・施工実績の多さで高い評価を得ています。アーキフロアーEHは、その中でも 高耐久床用グレード に位置づけられる製品です。

    ■アーキフロアーEHとは?

    アーキフロアーEHは、溶剤形・二液型エポキシ樹脂系の薄膜型塗床材です。簡単に言うと、

    ✓硬く
    ✓強く
    ✓摩耗や薬品に強い

    工場・倉庫向けの本格床用塗料です。

    ■薄膜型エポキシ塗床とは?

    床用塗料には、

    ・厚膜型
    ・薄膜型

    の2種類があります。アーキフロアーEHは、薄膜型に分類されます。

    ●薄膜型の特長

    ・仕上がりがフラット
    ・清掃しやすい
    ・短工期
    ・コストを抑えやすい

    「床を分厚くする」よりも、硬く・丈夫な塗膜で表面を守るという考え方の塗床です。

    ■アーキフロアーEHの主な特長

    ① 非常に硬い塗膜で、優れた耐摩耗性

    アーキフロアーEHは、

    ・硬度の高い塗膜
    ・優れた機械的強度

    を持ち、フォークリフト・台車・重量物の往来にも耐えやすい仕様です。摩耗しやすい床環境に適した塗床材です。

    ② 耐薬品性・耐油性に優れる

    エポキシ樹脂特有の特長として、

    ・油
    ・薬品
    ・洗浄剤

    に対して強く、床材が侵されにくい 性能を持っています。食品工場・化学工場など、床に汚れが付きやすい環境でも性能を発揮します。

    ③ 光沢感のある、美しい仕上がり

    アーキフロアーEHは、

    ・レベリング性(塗料の広がり)が良好
    ・光沢感のある仕上がり

    のため、清潔感・管理された印象を床から演出できます。工場や倉庫でも、「きれいな床」は安全管理・品質管理の印象を高めます。

    ④ 防塵性に優れ、清掃しやすい

    コンクリート床の悩みで多い、

    ・白い粉(粉じん)
    ・汚れの染み込み

    を、塗膜でしっかり抑制します。その結果、

    ・清掃がしやすい
    ・異物混入リスクの低減

    につながります。

    ■主な用途・使用場所

    アーキフロアーEHは、以下のような 屋内床 に適しています。

    ・一般工場
    ・機械工場
    ・食品工場
    ・化学工場
    ・倉庫
    ・屋内駐車場

    ※屋外には適しません。

    ■選べる工法|用途に応じた2タイプ

    ● 平滑工法(コーティング仕上げ)

    ・なめらかな仕上がり
    ・清掃性重視
    ・美観重視

    粉じん対策・清掃性を優先する現場に適しています。

    ● NS工法(防滑仕上げ)

    ・すべり止め効果
    ・安全性重視

    油や水を扱う現場、安全対策を重視したい床に向いています。

    ■製品仕様(要点)

    ・二液溶剤形エポキシ樹脂系塗床材
    ・ホルムアルデヒド放散等級:F☆☆☆☆
    ・艶有り仕上げ
    ・標準色20色(調色対応可)
    ・ローラー、刷毛施工

    ※施工時は仕様書・SDSに基づく管理が必要です。

    ■アーキフロアーEHはこんな方におすすめ

    ・工場や倉庫の床を長持ちさせたい
    ・油や薬品に強い床にしたい
    ・防塵性を高めたい
    ・安全性(防滑)も考慮したい

    こうした要望を、バランスよく満たす床用塗床材です。

    ■アーキフロアーEH よくあるご質問(Q&A)

    Q1. アーキフロアーEHはどんな床材ですか?

    A.アーキフロアーEHは、溶剤形・二液型エポキシ樹脂系の薄膜型塗床材です。
    高い耐摩耗性・耐薬品性・耐油性を持ち、工場や倉庫など過酷な環境の屋内床に適しています。


    Q2. 一般的な床用塗料と何が違うのですか?

    A.一般的な床用塗料は、美観や防塵が主目的ですが、アーキフロアーEHは、

    ・重量物の往来
    ・機械的な摩耗
    ・油・薬品の付着

    を想定して設計されています。耐久性・強度が大きく異なります。


    Q3. 「薄膜型」とはどういう意味ですか?

    A.薄膜型とは、塗膜を厚く盛らず、硬く強い膜で床表面を保護する工法です。

    ・仕上がりがフラット
    ・清掃しやすい
    ・短工期

    といった特長があります。


    Q4. フォークリフトや台車は走行できますか?

    A.はい。アーキフロアーEHは、フォークリフト・台車の走行を想定した耐摩耗性を持っています。ただし、荷重条件や使用頻度によっては、工法の選定が重要になります。


    Q5. 油や薬品が床に付着しても大丈夫ですか?

    A.エポキシ樹脂系塗床の特長として、耐油性・耐薬品性に優れています
    食品工場や化学工場などでも採用されています。


    Q6. 工場の床が滑りやすいのですが、対策はできますか?

    A.はい。アーキフロアーEHには、

    ・平滑工法(コーティング仕上げ)
    ・NS工法(防滑仕上げ)

    があり、滑り止め性能を重視する場合はNS工法を選択します。


    Q7. 食品工場でも使用できますか?

    A.はい。防塵性が高く、清掃しやすいため、食品工場の床にも多く採用されています
    また、ホルムアルデヒド放散等級は F☆☆☆☆ です。


    Q8. においは強いですか?

    A.アーキフロアーEHは溶剤形のため、施工中は一定の溶剤臭があります
    そのため、稼働中工場では施工時間帯や換気計画が重要です。


    Q9. 屋外や屋上にも使えますか?

    A.いいえ。アーキフロアーEHは 屋内専用の塗床材です。
    屋外や紫外線が直接当たる場所には適していません。


    Q10. 床のひび割れや段差があっても施工できますか?

    A.軽微なひび割れであれば、下地補修を行った上で施工可能です。
    ただし、下地状態によっては事前の補修工事が必要になる場合があります。


    Q11. 色は選べますか?

    A.はい。標準色20色に加え、調色対応も可能です。
    ライン区分けやゾーニングにも活用できます。


    Q12. アーキフロアーEHの一番の特長は何ですか?

    A.最大の特長は、「薄膜でありながら、非常に高い耐久性を発揮すること」です。

    ・耐摩耗
    ・耐薬品
    ・防塵
    ・美観

    を高次元で両立できる、工場・倉庫向けの高耐久エポキシ塗床材です。

    ■まとめ|「床を変えると、現場が変わる」

    床は、作業効率・安全性・清潔感を支える重要な設備です。アーキフロアーEHは、

    ・高耐久
    ・耐摩耗
    ・耐薬品
    ・美観

    を兼ね備えた、過酷な床環境に対応するエポキシ塗床材です。

    「とりあえず塗る床」ではなく、長く使える床をつくるための選択肢として、ぜひ検討していただきたい製品です。

    後悔のないリフォームを実現するためには、以下のポイントを押さえて業者を選ぶことが重要です。

    • 中間マージンのかからない、職人直営の自社施工会社を選ぶ。
    • 地域に根ざし、その土地の気候や特性を熟知している会社を選ぶ。
    • 建物の状態を正確に診断し、最適なプランを提案できる専門知識を持った会社を選ぶ。

    福岡で外装リフォームをご検討の際は、ぜひ私たちトラストホームにご相談ください。
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