オリエンタル塗料|オリトベース
屋根塗装を検討されているお客様から、よく聞くお悩みがあります。
・塗り替えたのに色がまだらに見える
・艶が部分的に違う
・仕上がりが思ったよりきれいに見えない
実はこれらの原因の多くは、上塗り塗料ではなく、屋根材の「吸い込みムラ」にあります。
その問題を根本から解決するために開発されたのが、薄形化粧スレート・波形スレート専用の下地調整材
「オリトベース」です。
- 1. ■屋根塗装で「ムラ」が起こる本当の理由
- 2. ■オリトベースは「ムラを防ぐための下地調整材」
- 3. ■オリトベースの働きと特長
- 4. ■薄形化粧スレート・波形スレートに最適な理由
- 5. ■ここが重要|下塗りを省くとどうなる?
- 6. ■オリトベース よくあるご質問(Q&A)
- 6.3.1. Q1. オリトベースはどんな屋根に使う塗料ですか?
- 6.3.2. Q2. 一般的なシーラーと何が違うのですか?
- 6.3.3. Q3. オリトベースを使うと仕上がりは本当に変わりますか?
- 6.3.4. Q4. 上塗り塗料は何でも使えますか?
- 6.3.5. Q5. 下塗りは1回で大丈夫ですか?
- 6.3.6. Q6. 吸い込みムラは放置するとどうなりますか?
- 6.3.7. Q7. 工場や倉庫の波形スレート屋根にも使えますか?
- 6.3.8. Q8. 下塗りは見えなくなるのに、なぜ重要なのですか?
- 6.3.9. Q9. ムラを完全になくすことはできますか?
- 6.3.10. Q10. オリトベースの一番の役割は何ですか?
- 7. ■まとめ|きれいな屋根は「下地」で決まる
■屋根塗装で「ムラ」が起こる本当の理由
塗り替え時期を迎えたスレート屋根は、一見すると同じように見えても、
・日当たりの良い部分
・雨が溜まりやすい部分
・劣化が進行している部分
など、屋根の場所ごとに劣化状態が異なっています。
特に薄形化粧スレートや波形スレートは、
・表面の防水性が失われ
・塗料をスポンジのように吸い込む状態
になっていることが多く、そのまま上塗りをすると、
✔ 吸い込みが強い部分 → 色が薄くなる
✔ 吸い込みが弱い部分 → 色が濃く出る
という 吸い込みムラ が発生します。
■オリトベースは「ムラを防ぐための下地調整材」
『オリトベース』は、オリエンタル塗料 が薄形化粧スレート・波形スレートの塗り替え専用として開発した下地調整材です。
オリトベースの最大の役割は、屋根材ごとの吸い込み差を整え、上塗りが均一に仕上がる土台をつくること。
つまり、「きれいな屋根仕上げを実現するための下準備」を担う塗料です。
■オリトベースの働きと特長
① 劣化したスレートにしっかり浸透
オリトベースは、劣化して吸い込みが激しくなったスレートに浸透し、
・表面を補強
・吸い込みを抑制
することで、塗装に適した状態へ整えます。
② 吸い込みムラを均一化し、仕上がりを安定させる
下地の吸い込みが均一になることで、
・色ムラが出にくい
・艶が揃う
・見た目が美しく仕上がる
といった効果が得られます。上塗り塗料の性能を正しく発揮させるための重要な工程です。
③ 上塗り塗料の密着性向上・耐久性アップ
下地が安定することで、
・塗膜の密着性が高まる
・剥がれにくくなる
・塗装の耐久性が安定する
結果として、塗り替え後の安心感につながります。
■薄形化粧スレート・波形スレートに最適な理由
薄形化粧スレート・波形スレートは、
・吸い込みが激しい
・劣化の進行度に差が出やすい
という特徴を持つ屋根材です。
オリトベースは、この屋根材特有の性質を前提に設計されているため、
「スレート屋根の塗装が初めて」
「過去にムラで失敗した経験がある」
という方にも安心しておすすめできます。
■ここが重要|下塗りを省くとどうなる?
下塗り(下地調整)を省略した場合、
・上塗り塗料が必要以上に吸い込まれる
・色ムラ、艶ムラが出る
・塗膜が薄くなり耐久性が落ちる
といった不具合が起こりやすくなります。オリトベースは、こうした失敗を未然に防ぐための塗料です。
■オリトベース よくあるご質問(Q&A)
Q1. オリトベースはどんな屋根に使う塗料ですか?
A.オリトベースは、薄形化粧スレート・波形スレートの塗り替え時に使用する下地調整材です。
吸い込みムラを抑え、きれいな仕上がりに導きます。
Q2. 一般的なシーラーと何が違うのですか?
A.一般的なシーラーよりも、スレート屋根特有の吸い込みムラ対策に特化している点が特長です。
屋根材に合わせた下地調整ができます。
Q3. オリトベースを使うと仕上がりは本当に変わりますか?
A.はい。
下地の吸い込みが均一になることで、色ムラ・艶ムラが出にくくなり、見た目の印象が大きく変わります。
Q4. 上塗り塗料は何でも使えますか?
A.多くの屋根用上塗り塗料と組み合わせ可能ですが、屋根材や劣化状態によって最適な組み合わせを選定します。
Q5. 下塗りは1回で大丈夫ですか?
A.下地の劣化状況によっては、2回塗りが必要になる場合もあります。
現地調査で判断します。
Q6. 吸い込みムラは放置するとどうなりますか?
A.見た目が悪くなるだけでなく、塗膜が薄くなり耐久性が低下する原因になります。
Q7. 工場や倉庫の波形スレート屋根にも使えますか?
A.はい。
工場・倉庫の波形スレート屋根にも非常に相性が良い下地調整材です。
Q8. 下塗りは見えなくなるのに、なぜ重要なのですか?
A.下塗りは「塗装の土台」です。
この工程が仕上がりと耐久性を大きく左右します。
Q9. ムラを完全になくすことはできますか?
A.下地の状態に左右されますが、オリトベースを使用することで、ムラが出るリスクを大幅に低減できます。
Q10. オリトベースの一番の役割は何ですか?
A.吸い込みムラを抑え、上塗り塗料をきれいに仕上げることです。
屋根塗装の品質を支える重要な下地調整材です。
■まとめ|きれいな屋根は「下地」で決まる
屋根塗装の満足度は、上塗り塗料の性能だけでは決まりません。オリトベースは、
・薄形化粧スレート
・波形スレート
という ムラが出やすい屋根材に対し、仕上がりを美しく、安定させるための下地調整材です。
「どうせ見えなくなるから」ではなく、見えなくなる部分こそ、きちんと整える。それが、後悔しない屋根塗装につながります。
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