川上塗料|アクリルウレタンエマルション塗料スイヨウHi-GP
外壁塗装を検討していると、「シリコンがいい」「フッ素が長持ち」「無機が最強」といった言葉をよく目にします。その一方で、実際のお客様からはこんな声も多く聞かれます。
・高性能すぎなくていい
・費用と耐久性のバランスを重視したい
・においが少ない塗料がいい
・扱いが安定している塗料を選びたい
こうした現実的なニーズにしっかり応えてくれるのが、スイヨウHi-GPです。
- 1. ■塗料づくり一筋のメーカー「川上塗料」
- 2. ■スイヨウHi-GPとは?
- 3. ■そもそも「アクリルウレタンエマルション」とは?
- 4. ■水性塗料=弱い、はもう昔の話
- 5. ■スイヨウHi-GPが選ばれる理由
- 6. ■どんな外壁・場所に向いている?
- 7. ■シリコン・フッ素との考え方の違い
- 8. ■下塗り・施工で性能は大きく変わる
- 9. ■こんな方におすすめです
- 10. ■スイヨウHi-GP よくあるご質問(Q&A)
- 10.4.1. Q1. スイヨウHi-GPはどんな塗料ですか?
- 10.4.2. Q2. 水性塗料は耐久性が低いイメージがありますが大丈夫ですか?
- 10.4.3. Q3. シンナーのにおいはしますか?
- 10.4.4. Q4. どんな外壁材に使えますか?
- 10.4.5. Q5. ひび割れしやすい外壁にも向いていますか?
- 10.4.6. Q6. シリコン塗料やフッ素塗料との違いは何ですか?
- 10.4.7. Q7. 耐用年数はどのくらいですか?
- 10.4.8. Q8. 外壁塗装が初めてでも選んで大丈夫ですか?
- 10.4.9. Q9. 高性能塗料を選ばなくても問題ありませんか?
- 10.4.10. Q10. スイヨウHi-GPを選ぶ一番のメリットは何ですか?
- 11. ■まとめ|「ちょうどいい」を求める方へ
■塗料づくり一筋のメーカー「川上塗料」
スイヨウHi-GPを製造しているのは川上塗料。
川上塗料は、奇をてらった高級路線ではなく、
・現場で使いやすい
・品質が安定している
・塗装トラブルが起きにくい
という実用性重視の塗料開発を続けてきたメーカーです。スイヨウシリーズも、その思想が色濃く反映された製品群です。
■スイヨウHi-GPとは?
スイヨウHi-GPは、アクリルウレタンエマルションを主成分とした水性塗料です。
簡単に言うと、
・水性で扱いやすい
・ウレタン樹脂による耐久性を持つ
・外壁・内装どちらにも使いやすい
という特長を持った、非常にバランスの良い塗料です。
■そもそも「アクリルウレタンエマルション」とは?
塗料の性能は、どんな樹脂を使っているかで大きく変わります。
アクリルウレタンの特徴
・アクリルの扱いやすさ
・ウレタンの耐久性
・柔軟性と密着性のバランス
これらを組み合わせたのがアクリルウレタン樹脂です。
エマルションとは?
エマルションとは、樹脂を水中に分散させた状態のこと。つまりスイヨウHi-GPは、
✓水で扱える
✓においが少ない
✓それでいてウレタンの性能を活かせる
水性ウレタン塗料という位置づけになります。
■水性塗料=弱い、はもう昔の話
以前は、
「水性塗料は耐久性が低い」
「外壁には不向き」
というイメージがありました。しかし現在では、樹脂技術・配合技術の進化により、
・密着性
・耐候性
・耐水性
が大きく向上しています。スイヨウHi-GPも、一般住宅の外壁用途として十分な性能を持つ水性塗料です。
■スイヨウHi-GPが選ばれる理由
① においが少なく、住みながらの塗装に向いている
スイヨウHi-GPは水性塗料のため、
・シンナー臭がほとんどない
・塗装中の不快感が少ない
・近隣への配慮がしやすい
という大きなメリットがあります。小さなお子様やご高齢の方がいるご家庭でも、比較的安心して選ばれやすい塗料です。
② 外壁の動きに追従しやすい柔軟性
外壁は、
・気温差
・湿度変化
・建物の微細な動き
によって、常にわずかに動いています。スイヨウHi-GPは、ウレタン樹脂の特性により、
・ひび割れに追従しやすい
・塗膜が割れにくい
という柔軟性を持っています。
③ 下地とのなじみが良く、仕上がりが安定
スイヨウHi-GPは、
・ローラー施工がしやすい
・塗りムラが出にくい
・仕上がりが安定しやすい
という点で、施工品質を確保しやすい塗料です。これは、お客様にとっても「仕上がりの当たり外れが少ない」という安心感につながります。
④ コストと性能のバランスが良い
高耐久塗料は魅力的ですが、
・初期費用が高い
・オーバースペックになる
というケースも少なくありません。
スイヨウHi-GPは、
・実用十分な耐久性
・過度に高価ではない
・一般住宅にちょうど良い
“現実的な選択肢”として非常に優秀です。
■どんな外壁・場所に向いている?
スイヨウHi-GPは、
・モルタル外壁
・サイディング外壁
・コンクリート面
・内装壁
など、幅広く対応できます。特に、
・築年数が中程度
・極端な劣化はない
・標準的なメンテナンスをしたい
という建物と相性が良い塗料です。
■シリコン・フッ素との考え方の違い
ここで大切なのは、「どれが一番良いか」ではなく、「何を重視するか」です。
| 重視点 | 向いている塗料 |
|---|---|
| コスト重視 | アクリルウレタン |
| バランス重視 | スイヨウHi-GP |
| 耐久最優先 | フッ素・無機 |
スイヨウHi-GPは、“ちょうどいい性能”を求める方に向いています。
■下塗り・施工で性能は大きく変わる
どんな塗料でも、
・下地処理
・下塗り材の選定
・塗布量の管理
が不十分だと、本来の性能は発揮されません。スイヨウHi-GPも、適切な下塗りと施工管理によって、初めてその良さが活きてきます。
■こんな方におすすめです
・外壁塗装を初めて行う
・においが少ない塗料を選びたい
・コストと品質のバランスを重視したい
・派手な高性能より、安定感を求めたい
こうした方には、スイヨウHi-GPは非常に納得感のある塗料です。
■スイヨウHi-GP よくあるご質問(Q&A)
Q1. スイヨウHi-GPはどんな塗料ですか?
A.スイヨウHi-GPは、アクリルウレタンエマルションを主成分とした水性塗料です。
水性で扱いやすく、ウレタン樹脂による耐久性と柔軟性を兼ね備えた、住宅向けにバランスの良い塗料です。
Q2. 水性塗料は耐久性が低いイメージがありますが大丈夫ですか?
A.現在の水性塗料は技術が進化しており、一般住宅の外壁用途では十分な耐久性があります。
スイヨウHi-GPは、ウレタン樹脂を使用しているため、密着性・耐候性のバランスが良い水性塗料です。
Q3. シンナーのにおいはしますか?
A.いいえ。スイヨウHi-GPは水性塗料のため、シンナー特有の強いにおいはほとんどありません。
住みながらの塗装や、近隣住宅への配慮が必要な環境でも使いやすい塗料です。
Q4. どんな外壁材に使えますか?
A.主に以下の外壁材に使用できます。
・モルタル外壁
・サイディング外壁
・コンクリート面
・内装壁(条件による)
一般的な戸建住宅で、幅広く対応できる塗料です。
Q5. ひび割れしやすい外壁にも向いていますか?
A.はい。
スイヨウHi-GPはウレタン樹脂の特性により、外壁の微細な動きに追従しやすい柔軟性があります。
そのため、軽微なヘアクラックがある外壁にも比較的相性が良い塗料です。
Q6. シリコン塗料やフッ素塗料との違いは何ですか?
A.大きな違いは「考え方」です。
・シリコン・フッ素 → 耐久性重視
・スイヨウHi-GP → コスト・耐久・扱いやすさのバランス重視
「必要十分な性能で、無理のない塗装」を考える方に向いています。
Q7. 耐用年数はどのくらいですか?
A.外壁の状態や施工条件にもよりますが、一般的には 7〜10年前後 が目安となります。
※下地処理や下塗りの選定によって、実際の耐久性は大きく左右されます。
Q8. 外壁塗装が初めてでも選んで大丈夫ですか?
A.はい。
スイヨウHi-GPは、施工性が安定しており、仕上がりの差が出にくい塗料です。
初めての外壁塗装で、「失敗したくない」という方にも向いています。
Q9. 高性能塗料を選ばなくても問題ありませんか?
A.必ずしも高性能=正解ではありません。
建物の状態や今後の住まい方によっては、オーバースペックになることもあります。
スイヨウHi-GPは、「今の建物にちょうどいい性能」を重視する方に適した塗料です。
Q10. スイヨウHi-GPを選ぶ一番のメリットは何ですか?
A.一番のメリットは、「安心して任せやすい、失敗しにくい塗料」であることです。
・においが少ない
・仕上がりが安定しやすい
・コストと耐久性のバランスが良い
そのため、多くの住宅塗装で“ちょうどいい選択肢”として選ばれています。
■まとめ|「ちょうどいい」を求める方へ
外壁塗装は、必ずしも“最高級”を選ぶ必要はありません。
大切なのは、
・建物の状態
・ご予算
・今後のメンテナンス計画
に合った塗料を選ぶことです。
スイヨウHi-GPは、
・水性でやさしく
・ウレタンでしっかり
・施工品質が安定しやすい
実用性に優れたアクリルウレタンエマルション塗料です。
「安心して任せられる塗料を選びたい」そんな方に、ぜひ知っていただきたい一品です。
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