神東塗料|浸透性マイルドエポシーラー
外壁塗装で、
・塗って数年で剥がれた
・チョーキング(白い粉)がひどい
・以前の塗装が長持ちしなかった
このようなケースの多くは、下塗り材が下地に合っていなかったことが原因です。そこで重要になるのが、浸透性マイルドエポシーラーです。
■老舗塗料メーカー「神東塗料」
浸透性マイルドエポシーラーを製造しているのは、神東塗料 です。
神東塗料は、建築用から重防食まで幅広い分野を手がけ、下地対策・耐久性を重視した塗料開発に定評のあるメーカーです。本製品も、「改修現場で本当に必要とされる下塗り材」という視点で開発されています。
■浸透性マイルドエポシーラーとは?
浸透性マイルドエポシーラーは、エポキシ樹脂を主成分とした浸透型下塗り材(シーラー)です。主な役割は、
・劣化下地への深い浸透
・脆弱な下地の補強
・上塗り塗料の密着性向上
つまり、塗装の土台を内側から強くする下塗り材です。
■なぜ「浸透性シーラー」が必要なのか?
年数が経過した外壁は、
・表面が粉を吹いている
・水を吸い込みやすい
・塗料の密着が悪くなっている
といった状態になっています。この状態で上塗りをすると、
✔ 吸い込みムラが出る
✔ 塗膜が密着しない
✔ 早期剥がれにつながる
浸透性マイルドエポシーラーは、こうした下地の奥まで浸透し、下地そのものを安定させる役割を果たします。
■浸透性マイルドエポシーラーが選ばれる理由
① 劣化下地を内部から補強する高い浸透力
浸透性マイルドエポシーラーは、
・劣化したモルタル
・チョーキングが出たサイディング
・コンクリート
などに深く浸透し、脆弱層を固めることで下地強度を回復させます。
② エポキシ樹脂による高い密着性
エポキシ樹脂は、建築分野で高い接着力を持つことで知られています。
そのため、
・旧塗膜との密着
・上塗り塗料との相性
・剥がれにくい塗膜形成
に優れ、改修塗装での安心感が非常に高いのが特長です。
③ 幅広い外壁材に対応
浸透性マイルドエポシーラーは、次のような外壁材に使用できます。
・モルタル
・コンクリート
・ALC
・各種サイディング
戸建住宅からマンションまで、改修塗装全般で使いやすい下塗り材です。
④ 吸い込みを抑え、仕上がりを安定させる
劣化外壁では、場所ごとに塗料の吸い込み量が異なります。浸透性マイルドエポシーラーを使用することで、
・吸い込みムラの抑制
・色ムラ防止
・均一で美しい仕上がり
につながります。
■見えない下塗りが「10年後」を左右します
浸透性マイルドエポシーラーは、完成後には上塗り塗料の下に隠れて見えません。しかし、
・塗装がどれだけ長持ちするか
・剥がれや膨れが起きないか
・次の塗り替えまで安心できるか
これらは、下塗り材の選定でほぼ決まると言っても過言ではありません。
■こんなケースにおすすめです
・外壁の劣化が進んでいる
・チョーキングが発生している
・以前の塗装が早く傷んだ
・下地からしっかり補強したい
こうした場合、浸透性マイルドエポシーラーは非常に相性の良い選択です。
■まとめ|改修塗装の安心感を支える“浸透型エポキシシーラー”
外壁塗装は、上塗り塗料だけで品質が決まる工事ではありません。神東塗料の浸透性マイルドエポシーラーは、
・劣化下地を内部から補強し
・上塗り塗料の性能を引き出し
・塗装を長持ちさせる
改修塗装に欠かせない下塗り材です。
「今回は長持ちさせたい」そう考えている方にこそ、ぜひ知っていただきたいシーラーです。
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