神東塗料|シントップシリコンマイルド
外壁や付帯部の塗り替えをご検討される中で、「長持ちする塗料がいい」「臭いが少なく、近隣にも配慮したい」「仕上がりが安定する塗料を使ってほしい」こうしたご要望に応えられる塗料のひとつが神東塗料 シントップシリコンマイルドです。
シントップシリコンマイルドは、弱溶剤形・一液(または二液)シリコン樹脂系塗料として、住宅から中小規模建築物まで幅広く使用されています。
- 1. ■シントップシリコンマイルドの基本的な位置づけ
- 2. ■外壁だけでなく付帯部にも使いやすい
- 3. ■こんな方におすすめの塗料です
- 4. ■塗料性能を最大限に活かすために大切なこと
- 5. ■シントップシリコンマイルド Q&A
- 5.4.1. Q1.シントップシリコンマイルドとはどんな塗料ですか?
- 5.4.2. Q2.水性塗料と比べて何が違うのですか?
- 5.4.3. Q3.強溶剤塗料との違いは何ですか?
- 5.4.4. Q4.耐久性はどのくらい期待できますか?
- 5.4.5. Q5.汚れにくさはどうですか?
- 5.4.6. Q6.どんな外壁材に使用できますか?
- 5.4.7. Q7.付帯部にも使用できますか?
- 5.4.8. Q8.艶は選べますか?
- 5.4.9. Q9.臭いは気になりますか?
- 5.4.10. Q10.環境や安全性への配慮はされていますか?
- 5.4.11. Q11.シリコン塗料の中ではどんな位置づけですか?
- 5.4.12. Q12.どんな方に向いている塗料ですか?
- 6. ■まとめ
■シントップシリコンマイルドの基本的な位置づけ
外壁塗料には、アクリル → ウレタン → シリコン → フッ素といったグレードの違いがあります。その中でもシリコン塗料は、
- 耐久性と価格のバランスが良い
- 多くの住宅で採用されている
- 施工実績が豊富
という理由から、最もスタンダードな塗料グレードとされています。シントップシリコンマイルドは、そのシリコン塗料の中でも施工性・密着性・安定した仕上がりに定評のある塗料です。
特長① 弱溶剤形で扱いやすく、塗り替えに最適
シントップシリコンマイルドは弱溶剤形塗料です。
●弱溶剤塗料のメリット
- 旧塗膜を侵しにくい
- 塗り替え時のトラブルが少ない
- 強溶剤に比べて臭いが抑えられている
そのため、居住中の住宅や近隣住宅が近い環境でも安心して施工しやすい塗料といえます。
特長② シリコン樹脂による安定した耐久性
シントップシリコンマイルドは、シリコン樹脂の特長である耐候性・耐久性をしっかり備えています。
- 紫外線による劣化を抑制
- 色あせしにくい
- チョーキング(白い粉)が出にくい
定期的なメンテナンスサイクルを考えた場合、「長く持たせたいが、コストも抑えたい」という方に選ばれやすい塗料です。
特長③ 幅広い下地への適応力
塗り替え工事では、下地との相性が非常に重要になります。シントップシリコンマイルドは、
- モルタル
- コンクリート
- 各種サイディング
- 旧塗膜面
など、幅広い下地に対応しています。適切な下塗材を選定することで、塗膜の密着性と耐久性を安定して確保できます。
特長④ 仕上がりの美しさと艶の選択肢
外壁塗装では、性能だけでなく見た目の仕上がりも重要です。シントップシリコンマイルドは、
- 均一でムラの出にくい塗膜
- 建物全体をすっきり見せる仕上がり
が特長です。また、艶の種類を選べるため、
- 新築のような艶感
- 落ち着いたマット寄りの外観
など、建物の雰囲気に合わせた提案が可能です。
■外壁だけでなく付帯部にも使いやすい
シントップシリコンマイルドは、外壁だけでなく、
- 破風・鼻隠し
- 雨樋
- 軒天
- 鉄部(仕様により)
といった付帯部塗装との相性も良好です。外壁と付帯部を同系統の塗料で仕上げることで、建物全体の統一感が高まります。
■こんな方におすすめの塗料です
- 初めて外壁塗装を検討している
- シリコン塗料で十分な耐久性を確保したい
- 臭いをできるだけ抑えたい
- 施工実績の多い塗料を使いたい
- コストと性能のバランスを重視したい
■塗料性能を最大限に活かすために大切なこと
シントップシリコンマイルドの性能を引き出すには、下地処理と下塗材の選定が非常に重要です。
- 高圧洗浄
- クラック補修
- 劣化塗膜の処理
- 下塗材の適正選定
これらを丁寧に行うことで、塗料本来の耐久性と美観が発揮されます。
■シントップシリコンマイルド Q&A
Q1.シントップシリコンマイルドとはどんな塗料ですか?
A.神東塗料製の弱溶剤形シリコン樹脂塗料です。耐候性・密着性・施工性のバランスに優れており、一般住宅を中心に外壁や付帯部の塗り替えで多く採用されています。
Q2.水性塗料と比べて何が違うのですか?
A.弱溶剤形塗料のため、
- 旧塗膜との密着性が高い
- 塗り替え時の剥がれリスクが少ない
- 下地適応力が高い
といった特長があります。特に過去に溶剤系塗料で塗装されている住宅では、相性の良い塗料です。
Q3.強溶剤塗料との違いは何ですか?
A.強溶剤塗料に比べ、
- 臭いが抑えられている
- 旧塗膜を侵しにくい
- 居住中でも施工しやすい
というメリットがあります。耐久性と環境配慮のバランスを重視した塗料です。
Q4.耐久性はどのくらい期待できますか?
A.一般的なシリコン塗料として、約10~13年程度の耐久性が期待できます。
紫外線による劣化を抑え、色あせやチョーキング(白い粉)が出にくい塗膜を形成します。
Q5.汚れにくさはどうですか?
A.フッ素や超低汚染型塗料ほどではありませんが、シリコン樹脂特有の安定した耐候性により、
- 雨だれ跡
- 外壁のくすみ
が出にくく、定期的な洗浄で美観を保ちやすい塗料です。
Q6.どんな外壁材に使用できますか?
A.以下のような一般的な住宅外壁に幅広く対応しています。
- モルタル
- コンクリート
- 各種サイディング
- 既存塗膜面
下地に応じて適切な下塗材を選定することで、安定した仕上がりが得られます。
Q7.付帯部にも使用できますか?
A.はい。破風・鼻隠し・雨樋などの付帯部塗装にも使いやすい塗料です。
※鉄部については、下地状態や仕様により専用下塗材を併用します。
Q8.艶は選べますか?
A.はい。建物のデザインやお好みに合わせて、
- 艶あり
- 半艶
- 艶消し系
など、落ち着いた仕上がりから光沢感のある外観まで調整可能です。
Q9.臭いは気になりますか?
A.弱溶剤形のため、強溶剤塗料と比べて臭気は抑えられています。
居住中の住宅や近隣住宅が近い環境でも、比較的使いやすい塗料です。
Q10.環境や安全性への配慮はされていますか?
A.住宅塗装向けに設計されており、施工時・居住者・近隣環境への配慮がされています。
正しい施工管理のもとで、安心して使用できる塗料です。
Q11.シリコン塗料の中ではどんな位置づけですか?
A.シントップシリコンマイルドは、
- 性能が安定している
- 施工実績が多い
- 価格と耐久性のバランスが良い
という点で、スタンダードで失敗しにくいシリコン塗料という位置づけです。
Q12.どんな方に向いている塗料ですか?
A.
- 初めて外壁塗装を行う方
- コストと耐久性のバランスを重視したい方
- 強すぎる臭いは避けたい方
- 実績のあるメーカー塗料を使いたい方
このような方におすすめです。
■まとめ
シントップシリコンマイルドは、突出した派手さはありませんが、
- 安定した耐久性
- 施工しやすさ
- 塗り替えに適した弱溶剤形
という点で、非常にバランスの取れた塗料です。「失敗しにくい塗料を選びたい」「実績のあるシリコン塗料を使いたい」そんな方におすすめできる塗料です。
後悔のないリフォームを実現するためには、以下のポイントを押さえて業者を選ぶことが重要です。
- 中間マージンのかからない、職人直営の自社施工会社を選ぶ。
- 地域に根ざし、その土地の気候や特性を熟知している会社を選ぶ。
- 建物の状態を正確に診断し、最適なプランを提案できる専門知識を持った会社を選ぶ。
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