メーコー株式会社|コナパテF
外壁塗装や屋根塗装というと、「どんな塗料を使うか」に目が行きがちですが、実は仕上がりの美しさを大きく左右するのが“パテ処理”です。
・細かなひび割れ
・欠け
・段差
・補修跡
こうした下地の凹凸を整えずに塗装してしまうと、どれだけ高性能な塗料を使っても、仕上がりにムラや影が出てしまいます。その重要な下地調整に使われるのが、コナパテFです。
信頼の補修材メーカー「メーコー株式会社」
コナパテFを製造しているのは、メーコー株式会社。メーコー株式会社は、建築用の補修材・下地調整材・パテ類を中心に、現場目線の商品開発に定評のあるメーカーです。
コナパテFは、その中でも「扱いやすさ」と「仕上がりの安定性」から、多くの塗装現場で使用されている下地調整用パテです。
コナパテFとは?
コナパテFは、粉末タイプの下地調整用パテで、水と練り混ぜて使用するタイプの補修材です。
主に、
・モルタル外壁
・コンクリート
・ALC
などの下地補修に使用され、塗装前の不陸(凹凸)調整や小規模補修に適しています。
コナパテFが選ばれる理由
① ひび割れ・欠けをしっかり埋め、下地を整える
外壁には、経年劣化によって細かなひび割れや欠けが必ず発生します。
コナパテFは、こうした劣化部分にしっかり食い込み、塗装に適した平滑な下地をつくることができます。
これにより、
✔ 塗りムラ防止
✔ 影の出にくい仕上がり
✔ 見た目の美しさ向上
につながります。
② 硬化後も安定し、仕上げ塗装に影響しにくい
下地調整材の中には、硬化後に痩せたり、割れやすいものもあります。コナパテFは、硬化後の安定性に優れ、補修跡が出にくいのが特長です。そのため、塗装後に「補修した場所だけ浮き出る」といったトラブルを防ぎやすくなります。
③ 現場で扱いやすく、施工品質が安定する
粉末タイプのため、必要な分だけ練って使えるのも大きなメリットです。
・無駄が出にくい
・補修範囲に合わせて調整できる
・職人の感覚で硬さを調整可能
現場作業のしやすさが、結果的に施工品質の安定につながります。
見えない“下地調整”が、完成後の満足度を左右します
パテ処理は、塗装が完了すると外からは見えなくなります。
しかし、完成後に「きれいだな」と感じるかどうかは、この下地調整の丁寧さで決まると言っても過言ではありません。
・表面がなめらか
・影が出ない
・新築のような印象
その仕上がりを支えているのが、コナパテFです。
こんなケースで使われます
・モルタル外壁の細かなクラック補修
・外壁欠け・剥がれの補修
・塗装前の不陸調整
・部分補修後の仕上げ調整
「塗る前に、きちんと直す」その工程を支える、重要な下地調整材です。
まとめ|きれいな塗装は“下地づくり”から始まります
外壁塗装の品質は、上塗り塗料だけで決まるものではありません。
✔ 下地をどれだけ丁寧に整えたか
✔ 補修材を適切に使っているか
この積み重ねが、完成後の美しさと満足度につながります。
メーコー株式会社のコナパテFは、その“当たり前だけど大切な工程”を支える、信頼性の高い補修材です。
塗装工事をご検討の際は、ぜひ「下地調整」にも目を向けてみてください。