東日本塗料|スーパートップ遮熱

東日本塗料|スーパートップ遮熱
目 次

    建物の屋上や屋根、外装部に施工されているウレタン防水層防水材。これらは建物を雨や紫外線から守る、
    非常に重要な役割を担っています。しかし、防水層そのものは、

    • 紫外線
    • 風雨
    • 経年劣化

    によって、徐々に性能が低下していきます。そこで欠かせないのが、トップコートによる保護です。

    スーパートップ遮熱は、ウレタン防水材・外装材・屋根材の最終仕上げとして使用する遮熱トップコートであり、

    • 防水層の長寿命化
    • 遮熱効果による温度上昇抑制
    • 美観の長期維持

    を同時に実現する、高性能トップコートです。

    ■トップコートの役割とは?

    防水工事において、トップコートは単なる「仕上げ塗料」ではありません。

    ●トップコートの主な役割

    • 紫外線から防水層を守る
    • 摩耗・劣化の進行を抑制
    • 防水層の性能を長く維持
    • 建物の美観を保つ

    トップコートが劣化すると、その下の防水層が直接ダメージを受け、防水改修工事の時期が早まってしまうこともあります。スーパートップ遮熱は、この重要なトップコートに遮熱性能と超耐候性を付加した製品です。

    ■スーパートップ遮熱の主な用途

    スーパートップ遮熱は、以下のような場面で多く採用されています。

    ●用途①

    ウレタン防水・外装・屋根用トップコート

    長期的な美観保護と、ランニングコスト削減を求められる現場に最適です。

    ●用途②

    官公庁・一般建築の改修工事

    学校・庁舎・公共施設・集合住宅など、耐久性・安全性・経済性が求められる改修工事に多く使用されています。

    ●用途③

    遮熱性能が求められる防水・屋根トップコート

    屋上・屋根の表面温度上昇を抑え、建物内部への熱の侵入を軽減します。

    ■スーパートップ遮熱の特長

    特長① 遮熱効果

    スーパートップ遮熱は、太陽光に含まれる熱エネルギー(近赤外線)を反射することで、屋根や防水層の表面温度上昇を抑えます。これにより、

    • 屋上・屋根の温度上昇を抑制
    • 防水層への熱ダメージ軽減
    • 室内環境の改善に寄与

    といった効果が期待できます。

    特長② 超耐候性

    スーパートップ遮熱は、ハルスハイブリッド型樹脂を採用しています。この樹脂により、

    • 紫外線に強い
    • 劣化が進みにくい
    • 長期間にわたり性能を維持

    といった、耐候形1種相当の超耐候性を発揮します。防水層を長く守ることで、結果的に大規模な防水改修の周期を延ばすことが可能になります。

    特長③ 無鉛タイプで安全性に配慮

    スーパートップ遮熱は、黄鉛顔料などの有害な鉛系顔料を含まない無鉛タイプです。

    • 人体への安全性に配慮
    • 公共施設・学校・病院でも採用しやすい
    • 環境負荷の低減

    といった点も、大きな特長です。

    特長④ コスト削減につながるトップコート

    高い耐候性と耐久性により、

    • トップコートの塗り替え周期を延ばせる
    • 防水層の劣化を抑制できる
    • メンテナンス回数を削減

    結果として、長期的なランニングコスト削減につながります。

    特長⑤ 非汚染性

    ハルスハイブリッド型樹脂の特性により、

    • 物性の発現が早い
    • 汚れが付着しにくい
    • いつまでも美しい塗膜を維持

    屋上や屋根など、汚れが目立ちやすい場所でも、美観を長く保つことができます。

    ■カラー・仕様の柔軟性

    スーパートップ遮熱は、

    • 常備色:6色
    • 標準色:40色
    • 指定色対応

    と、色の選択肢が豊富です。代表色としてクールグレーが設定されており、屋上・屋根に多く採用されています。

    ■製品仕様

    • 製品名:スーパートップ遮熱
    • 用途:ウレタン防水・外装・屋根用トップコート
    • 樹脂:ハルスハイブリッド型
    • 機能:遮熱
    • 光沢:艶有
    • 規格:F☆☆☆☆
    • 容量:15kg/6kg
    • 対応場所:屋根・屋上
    • 色相:常備色6色/標準色40色/指定色
    • 分類:溶剤系

    ■スーパートップ遮熱はこんな方・建物におすすめ

    • 屋上防水を長持ちさせたい
    • 遮熱性能をプラスしたい
    • 防水改修の周期を延ばしたい
    • 官公庁・集合住宅・施設の改修を検討している
    • 美観と機能性を両立したい

    ■施工で重要なポイント

    スーパートップ遮熱の性能を最大限に活かすためには、

    • 既存防水層の状態確認
    • 適切な下地処理
    • 規定塗布量の厳守
    • 施工環境(気温・湿度)の管理

    が非常に重要です。トップコートは、「塗ればいい」ものではなく、正しい施工で初めて価値を発揮する材料です。

    ■スーパートップ遮熱 Q&A

    Q1.スーパートップ遮熱とはどんな製品ですか?

    A.東日本塗料が開発した、遮熱性能を備えたトップコート材です。主にウレタン防水材・外装材・屋根材の最終仕上げ(トップコート)として使用され、防水層の保護・遮熱・美観維持を目的としています。


    Q2.トップコートはなぜ必要なのですか?

    A.防水層や防水材は、紫外線や熱に直接さらされると劣化が進みやすくなります。トップコートは、

    • 紫外線から防水層を守る
    • 摩耗や劣化を抑える
    • 防水性能を長持ちさせる

    といった重要な役割を担っています。スーパートップ遮熱は、これに遮熱性能を加えたトップコートです。


    Q3.遮熱トップコートとは何が違うのですか?

    A.スーパートップ遮熱は、太陽光に含まれる熱エネルギーを反射し、屋上や屋根の表面温度の上昇を抑えるトップコートです。通常のトップコートと比べ、

    • 防水層への熱ダメージを軽減
    • 建物内部への熱の侵入を抑制

    といった効果が期待できます。


    Q4.どんな場所に使用できますか?

    A.主に以下のような箇所で使用されます。

    • ウレタン防水が施工された屋上・屋根
    • 防水改修工事後のトップコート
    • 外装・屋根の改修工事

    官公庁施設・集合住宅・一般建築物など、幅広い建物に対応しています。


    Q5.遮熱効果は体感できますか?

    A.建物条件や構造にもよりますが、屋上・屋根の表面温度上昇を抑えることで、防水層の劣化抑制や室内環境の改善につながる場合があります。特に直射日光を受けやすい屋上や屋根では、効果を実感しやすい傾向があります。


    Q6.「超耐候性」とはどういう意味ですか?

    A.スーパートップ遮熱は、ハルスハイブリッド型樹脂を使用しており、耐候形1種相当の高い耐候性を持っています。

    • 紫外線に強い
    • 劣化しにくい
    • 長期間性能を維持

    といった特長があります。


    Q7.トップコートの塗り替え周期はどのくらいですか?

    A.使用環境や立地条件にもよりますが、高耐候型トップコートのため、一般的なトップコートより長期間の保護効果が期待できます。定期点検を行い、劣化状況に応じて塗り替えを検討します。


    Q8.汚れにくさはどうですか?

    A.ハルスハイブリッド型樹脂の特性により、汚れが付着しにくく、美観を長く保ちやすい塗膜を形成します。屋上や屋根など、汚れが目立ちやすい場所にも適しています。


    Q9.色は選べますか?

    A.はい。

    • 常備色:6色
    • 標準色:40色
    • 指定色対応

    と、幅広い色展開があります。代表色として「クールグレー」がよく使用されます。


    Q10.艶はありますか?

    A.艶有り仕上げとなります。美観性が高く、汚れの付着も抑えやすい仕上がりです。


    Q11.安全性や環境への配慮はされていますか?

    A.はい。スーパートップ遮熱は無鉛タイプで、人体に有害な鉛系顔料を含んでいません。また、ホルムアルデヒド放散等級は F☆☆☆☆ です。


    Q12.官公庁や公共施設でも使われていますか?

    A.はい。耐久性・安全性・経済性が求められる官公庁施設・学校・公共建築物の改修工事でも多く採用されています。

    ■まとめ

    スーパートップ遮熱は、

    • 遮熱効果
    • 超耐候性
    • 非汚染性
    • 高い安全性

    を兼ね備えた、ウレタン防水・屋根用の高性能トップコートです。防水層を長く守り、建物の価値と快適性を維持するために、トップコート選びは非常に重要です。

    長期的な視点で、「防水を活かすトップコート」として、スーパートップ遮熱は非常に有効な選択肢といえるでしょう。

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