東日本塗料|カチオン浸透エポプライマー
外壁塗装で、こんなお悩みはありませんか?
・前回の塗装が早く剥がれてしまった
・外壁を触ると白い粉が手につく
・ひび割れや劣化が進んでいそうで不安
・塗り替えても、またすぐ傷みそう
こうした不安の多くの原因は「下地の劣化」にあります。
その劣化した下地を、内側から補強し、次の塗装を長持ちさせるための下塗り材がカチオン浸透エポプライマーです。
信頼の塗料メーカー「東日本塗料」
カチオン浸透エポプライマーを製造しているのは、東日本塗料。
東日本塗料は、建築用塗料・下塗り材・特殊塗料を数多く手がけ、「下地処理・改修向け塗料」に強みを持つメーカーです。
その中でもカチオン浸透エポプライマーは、劣化下地対策の定番プライマーとして、多くの現場で採用されています。
カチオン浸透エポプライマーとは?
カチオン浸透エポプライマーは、エポキシ樹脂を主成分とした浸透型下塗り材です。最大の特長は、劣化した下地の奥まで浸透し、内部から強化すること。
表面だけを固めるのではなく、
・脆くなった下地
・粉化した外壁
・劣化が進んだモルタルやコンクリート
を、しっかり固めて再生する役割を果たします。
「カチオン浸透」がもたらす強力な密着力
なぜ“カチオン”が重要なのか?
外壁の多くは、マイナス(-)に帯電した性質を持っています。
カチオン浸透エポプライマーは、プラス(+)に帯電したカチオン型樹脂を採用。
そのため、
✔ 下地に引き寄せられるように浸透
✔ 表面だけでなく内部までしっかり密着
✔ 剥がれにくい下地を形成
という強力な密着効果を発揮します。
こんな下地状態に特に効果を発揮します
カチオン浸透エポプライマーは、特に次のような状態の外壁に適しています。
・チョーキング(白い粉が出る状態)が進んでいる
・築年数が経過したモルタル外壁
・劣化したコンクリート面
・既存塗膜が弱っている下地
「この外壁、ちゃんと塗れるのかな?」そんな不安がある場合こそ、力を発揮する下塗り材です。
塗装の“持ち”が変わる理由
下地が弱いまま上塗りをしてしまうと、どんなに高性能な塗料を使っても、
・早期の剥がれ
・膨れ
・ひび割れ再発
につながってしまいます。
カチオン浸透エポプライマーは、塗装の土台を再構築することで、上塗り塗料の性能を最大限に引き出します。
✔ 塗膜の安定
✔ 剥がれにくさの向上
✔ 長期耐久性の確保
結果として、「塗り替えサイクルを延ばすこと」につながります。
見えない工程こそ、塗装品質の決め手
カチオン浸透エポプライマーは、仕上がったあとには見えなくなる塗料です。
しかし、5年後・10年後の外壁状態に差が出るのは、この工程です。
・安心して長く住める
・無駄な再塗装を防げる
・結果的にコストを抑えられる
こうした“将来の安心”を支えているのが、この下塗り材です。
こんな方におすすめです
・外壁の劣化が進んでいそうで不安
・前回の塗装が早く傷んだ経験がある
・下地からしっかり補修したい
・長持ちする外壁塗装をしたい
ひとつでも当てはまる方には、カチオン浸透エポプライマーは非常に相性の良い下塗り材です。
まとめ|劣化下地には「浸透して固める」選択を
外壁塗装は、「どんな上塗り塗料を使うか」だけでなく、「どんな下地をつくるか」で結果が大きく変わります。
東日本塗料のカチオン浸透エポプライマーは、劣化した下地を内側から立て直す、信頼性の高い下塗り材。
長く安心できる外壁塗装をご検討の方は、ぜひこの“見えない主役”にも注目してみてください。