神東塗料|シントー水性Mシーラー
外壁塗装で意外と知られていないのが、「仕上がりの良し悪しは、下塗りでほぼ決まる」という事実です。
どれだけ高性能な上塗り塗料を使っても、下地が不安定なままでは、
・塗膜が剥がれやすい
・ムラが出る
・耐久性が発揮されない
といったトラブルにつながります。その“土台づくり”を担うのが、シントー水性Mシーラーです。
- 1. ■老舗塗料メーカー「神東塗料」
- 2. ■シントー水性Mシーラーとは?
- 3. ■なぜ「水性クリヤーシーラー」が選ばれるのか?
- 4. ■シントー水性Mシーラーが選ばれる理由
- 5. ■シントー水性Mシーラーはこんな場面で活躍します
- 6. ■水性シーラーと溶剤系シーラーの考え方
- 7. ■シントー水性Mシーラー よくあるご質問(Q&A)
- 7.0.1. Q1. シントー水性Mシーラーはどんな役割の塗料ですか?
- 7.0.2. Q2. クリヤー(透明)シーラーを使うメリットは何ですか?
- 7.0.3. Q3. 水性シーラーは耐久性が低くありませんか?
- 7.0.4. Q4. どんな外壁に使用できますか?
- 7.0.5. Q5. チョーキング(白い粉)が出ている外壁にも使えますか?
- 7.0.6. Q6. においはどの程度ありますか?
- 7.0.7. Q7. どんな上塗り塗料と組み合わせられますか?
- 7.0.8. Q8. 溶剤系シーラーとの使い分けはどう考えればいいですか?
- 7.0.9. Q9. 下塗りを省略するとどうなりますか?
- 7.0.10. Q10. シントー水性Mシーラーの一番の特長は何ですか?
- 8. ■まとめ|仕上がりと耐久性を支える「見えない名脇役」
■老舗塗料メーカー「神東塗料」
シントー水性Mシーラーを製造しているのは、神東塗料。神東塗料は、建築用塗料から重防食分野まで幅広く手がけ、下地対策・密着性・耐久性を重視した製品開発で高い評価を得ています。シントー水性Mシーラーも、改修現場での使いやすさを意識して開発された環境配慮型の下塗り材です。
■シントー水性Mシーラーとは?
シントー水性Mシーラーは、水性タイプのクリヤー(透明)シーラーです。
主な役割は、
・劣化した下地への浸透
・下地表面の補強
・上塗り塗料との密着性向上
つまり、外壁を内側から整えるための下塗り材です。
■なぜ「水性クリヤーシーラー」が選ばれるのか?
経年劣化した外壁では、
・表面が粉を吹く(チョーキング)
・水や塗料を吸い込みやすい
・塗膜の密着が悪くなる
といった状態が起きています。シントー水性Mシーラーは、こうした下地に浸透し、
✔ 吸い込みを抑制
✔ 下地を安定させる
✔ 上塗りの密着を高める
役割を果たします。
■シントー水性Mシーラーが選ばれる理由
① エコタイプ・水性でにおいが少ない
シントー水性Mシーラーは水性タイプのため、
・シンナー臭がほとんどない
・住みながらの塗装に向いている
・近隣への配慮がしやすい
環境・住環境にやさしい下塗り材です。
② クリヤータイプで下地の状態が確認しやすい
透明なシーラーのため、
・下地の状態が見える
・塗り残しが分かりやすい
・模様や既存色を邪魔しない
というメリットがあります。「下地を隠さず、きちんと確認しながら施工したい」そんな現場に向いています。
③ 幅広い外壁下地に対応
シントー水性Mシーラーは、
・モルタル
・コンクリート
・ALC
・サイディング
といった、一般的な外壁下地に幅広く使用可能です。
④ 上塗り塗料の性能をしっかり引き出す
下塗りで下地を安定させることで、
・塗膜剥がれの防止
・色ムラの抑制
・耐久性の向上
につながります。見えない工程こそが、塗装寿命を左右します。
■シントー水性Mシーラーはこんな場面で活躍します
・外壁塗装の改修工事
・チョーキングが発生している外壁
・においを抑えたい住宅塗装
・エコタイプの材料を選びたい場合
■水性シーラーと溶剤系シーラーの考え方
| 項目 | 水性Mシーラー | 溶剤系シーラー |
|---|---|---|
| におい | 少ない | 強め |
| 環境配慮 | 高い | 低め |
| 住宅向き | ◎ | △ |
| 強度重視 | ○ | ◎ |
一般住宅では、水性タイプで十分なケースが多いのが実情です。
■シントー水性Mシーラー よくあるご質問(Q&A)
Q1. シントー水性Mシーラーはどんな役割の塗料ですか?
A.シントー水性Mシーラーは、外壁塗装の下塗りに使う水性クリヤーシーラーです。
劣化した下地に浸透し、表面を補強することで、上塗り塗料の密着性と耐久性を高める役割があります。
Q2. クリヤー(透明)シーラーを使うメリットは何ですか?
A.クリヤータイプのため、
・下地の状態を確認しながら施工できる
・塗りムラや塗り残しに気づきやすい
・既存の模様や質感を邪魔しない
といったメリットがあります。
Q3. 水性シーラーは耐久性が低くありませんか?
A.現在の水性シーラーは性能が向上しており、一般住宅の外壁塗装では十分な下地補強性能があります。
においが少なく、住環境に配慮できる点も大きな利点です。
Q4. どんな外壁に使用できますか?
A.主に以下の外壁下地に使用されます。
・モルタル
・コンクリート
・ALC
・サイディング
戸建住宅で多く使われる外壁に幅広く対応しています。
Q5. チョーキング(白い粉)が出ている外壁にも使えますか?
A.はい。
チョーキングが発生している外壁は塗料の吸い込みが激しいため、シントー水性Mシーラーで下地を安定させることが重要です。
Q6. においはどの程度ありますか?
A.水性タイプのため、シンナー系シーラーと比べてにおいはかなり少なめです。
住みながらの外壁塗装や、近隣への配慮が必要な環境に向いています。
Q7. どんな上塗り塗料と組み合わせられますか?
A.水性・溶剤系を問わず、シリコン・フッ素・無機塗料など、多くの上塗り塗料と組み合わせて使用可能です。
※下地状況により別シーラーが適する場合もあります。
Q8. 溶剤系シーラーとの使い分けはどう考えればいいですか?
A.
・においを抑えたい
・一般住宅の外壁
→ シントー水性Mシーラー
・劣化が著しい
・密着性を最優先したい
→ 溶剤系シーラー
という使い分けが一般的です。
Q9. 下塗りを省略するとどうなりますか?
A.下塗りを省略すると、
・塗膜が剥がれやすい
・色ムラが出やすい
・耐久年数が短くなる
といった不具合につながります。下塗りは塗装品質を左右する重要工程です。
Q10. シントー水性Mシーラーの一番の特長は何ですか?
A.一番の特長は、「においを抑えながら、下地をしっかり整えられること」です。
環境配慮・施工性・下地補強性能のバランスが良く、住宅塗装で非常に使いやすい水性クリヤーシーラーです。
■まとめ|仕上がりと耐久性を支える「見えない名脇役」
外壁塗装は、上塗り塗料だけで品質が決まる工事ではありません。
神東塗料のシントー水性Mシーラーは、
・下地を整え
・上塗りを支え
・塗装を長持ちさせる
環境配慮型の水性クリヤーシーラーです。
「今回は長持ちさせたい」
「においの少ない塗装がいい」
そんな方に、ぜひ知っていただきたい下塗り材です。
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