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セラタイカ2号シリーズのご紹介|福岡で塗装ならトラストホーム

こんにちは。福岡の塗装専門店トラストホームです。

今回は、【セラタイカ2号シリーズ】を紹介します!

 

 

セラタイカ2号シリーズのご紹介

 

薄膜!わずか10mmで1時間耐火及び不燃認定を実現

セラタイカ2号シリーズは、耐火性能に加え、体に有害なアスベストやロックウールなどの鉱物系繊維を含有しない環境に優しい製品です。また、鉄骨面への高い付着性・防錆性・遮音性など優れた性能を発揮します。また、近年では耐火被覆材としての利用だけでなく、硬質ウレタンフォームなどの有機系可燃断熱性の不燃コート材としての利用も増えており、幅広い用途でご利用いただけます。

 

 

◆セラタイカ2号シリーズの6つの強み◆

薄い被膜厚・・・

吸熱効果の高い水酸化アルミニウム及び炭酸カルシウム、セメントを主成分としているため、ロックウールなどの断熱タイプと異なり、優れた耐火性能を発揮します。10mm厚で1時間耐火、20mm厚で2時間耐火、30mm厚で3時間耐火の性能を実現した、超薄型湯式耐火被覆材です

●鉄骨梁/耐火被膜材厚み比較(サイズ:H400×200×8×13の場合)

 

意匠性・・・

オフホワイトの仕上がり色となるため、表しの仕様では、明るく開放的な空間を演出できます。近年増加している、天井レスの建物において、意匠性の高いセラタイカ2号シリーズが選ばれています。また、要望の応じて、上塗りの使用による着色も可能です。

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遮音性・・・

ロックウール系や、乾式耐火被覆材と比較して優れた遮音性を発揮します。また、表面硬度が高く、防錆性にも優れているため、耐久性があります。S造のホテルや、音漏れの心配のある部位に最適です。

 

耐久性・・・

防錆性に優れており、発錆による剥落の危険が少ない製品です。湿式工法のため、吹付け作業時に粉じんなどの発生が比較的少ない製品です。また、表面硬度が高く、防錆性にも優れているため、耐久性があります。鳥害対策としても有効です。

⇒一般的な他の耐火被覆材の場合

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⇒セラタイカ2号の場合

●表面硬度が高い
●粉塵の発生が少ない
●防錆性が高い
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屋外での適用が可能・・・

耐久性の高い防水化粧材「レナエクセレント」の併用により、完全外部での使用を可能にしました。従来の「ロックウール施工後に金属パネルを囲い込む工法」と比較して、納まりの問題の解決や、コストの低減に役立ちます。

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硬質ウレタンフォーム不燃化・・・

爆燃性の危険性がある硬質ウレタンフォームの上に、わずか10mm厚以上のセラタイカ2号、2号Uを被膜した被合体で不燃認定を取得しています。

 

遮煙性・・・

「乾式工法を用いた防火区画などにおける煙などの漏えい防止対策に係る指導基準」(東京消防庁)は、火災により煙などが漏えいすることを防止する対策を講じるよう指導しています。セラタイカ2号シリーズは、遮煙性能を有しており、特別な遮煙対策を行う必要がありません。

 

試験結果

【載荷加熱試験】

認定試験「載荷加熱試験」後も鋼材のたわみによる割れ・剥がれが見られず、下地と優れた付着性・追従性を示します。

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【付着性試験】

下地条件を変えた試験体を、水浸漬繰り返し試験後に付着強度を測定しました。(1サイクル:水浸漬1時間+40℃静置23時間)この結果、さび止め塗料を使用しない試験体が最も強度が高くなりました。

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【防錆性試験】

●耐塩水噴霧性試験

黒皮鋼板に材料を塗布し、1か月養生後、表面よりカッターでクロスカットを入れ、塩水噴霧試験を200時間実施しました。この結果、セラタイカ2号は錆の発生が少なく防錆性が高いと言えます。

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●屋内暴露試験

みがき鋼板を材料で挟んだものを試験体とし、20℃65%の条件下で2年間屋内暴露を実施しました。この結果、セラタイカ2号は錆の発生が少なく防錆性が高いといえます。

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【風圧粉塵試験(低粉塵)】

下図に示す装置を利用し、材料表面から発生する粉塵濃度を経時的に測定しました。この結果、セラタイカ2号は湿式ロックウールやけい酸カルシウム板と比較し、粉塵の発生が少ないといえます。

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【たわみ追従試験】

350×950×2.3mmの寸法の黒皮付き鋼板の表面に、セラタイカ2号を20mm厚さで吹付け、1ヶ月後養生した後、試験供しました。(100t用オートグラフを使用)。セラタイカ2号を塗布面を下向きにセットし、鋼板を中央部に載荷し、たわみ量と付着状態を観察しました。この結果、鉄骨の変形に対し、1/100のたわみ量までは十分に追従できることがわかりました。

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ケース別提案

【耐火被覆材】

1.標準仕様(吹付け・左官)

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⇒意匠性を重視する場合は左官工法がおすすめ

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⇒天井レスの建物で採用が増加

セラタイカ2号の標準となる仕様です。施工方法は吹付け・左官の2種類あります。オフホワイトの仕上がり色となるため、空間を明るく演出できます。近年増加している天井レスの建物において、梁の施工実績が増えています。また、上塗りの使用により、着色も可能です。

 

!!条件設定はありますが、準屋外環境の場合でも、吹き降り時に軽く雨がかかる程度であれば、屋内仕様で対応可能です。

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インパウンド需要等による複合施設等の再開発におすすめ!

2.完全平滑

⇒意匠性にこだわり、左官により平滑を実現

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エレクションビースやシームの跡があり、完全平滑をご希望の場合は左官工法にで対応可能です。人目につく場所での施工におすすめです。

3.スリープ貫通部

⇒コストを最小限に抑え、スペースを最大限に利用

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吹付耐火被覆材の中で、最も被膜厚が薄いため、スリープ貫通部の有効性をより大きく、天井高をより確保できます。また、スリープ貫通部の複雑な仕様が生じないため、追加費用や工程増加になりません。

 

4.遮音工法

⇒遮音性が高く、納めも簡単

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他の耐火被膜材に比べ、遮音性が高いため、梁と柱の耐火壁の取り合い処理を簡素化できます。また、吹付耐火被膜材の中で、最も薄い被膜材のため、天井高を確保しスペースを有効活用できます。

 

 

【不燃コート材】

5.準屋外・屋外防水仕様

⇒雨に強く、完全外部でも施工可能

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高耐久防水化粧材「レナエクセレント」を併用し、梁・柱の天井部分に笠木を設置する工法により、完全外部での耐火被膜工法を実現しました。また、的確なメンテナンスを行うことで長期に亘って耐火構造を維持できます。

 

6.充填二重銅管工法

⇒意匠性と、メンテナンスフリーが最大の魅力

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充填二重銅管工法とは、構造銅管の周囲に必要被膜以上の隙間の得られる仕上げ用銅管を溶接などで固定し、その隙間にセラタイカ2号を充填する工法です。鉄骨加工工場や現場ヤードで簡単に施工でき、工期短縮につながります。また、銅管が表面仕上げになるため、膨れ剝れなどの心配がなく、メンテナンスフリーです。

 

7.硬質ウレタンフォームの不燃化

⇒硬質ウレタンフォームの火災問題を一気に解決

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硬質ウレタンフォームなどの有機系可燃断熱材は、火災事故が起きた場合、延焼拡大が早く燃焼現象や有害ガスなどを伴う危険性があります。当社ではこれらの問題に対し、セラタイカ2号、セラタイカ2号Uをはじめとする不燃・防火コート材の仕様を提案しています。

 

 

 

施工環境区分

【適用部位と仕様】   【適用部位の条件】

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内部(屋内) →建物引き渡し後、外気や雨や雪がかからない完全閉鎖空間を内部(屋内)と定めます。

準外部(準屋外)→建物引き渡し後は外部環境に属しますが、天端より雨や雪がかからないが、上下でスラブや庇があり区画されている(外的条件により外気や吹き降りで雨や雪がかかる)部位を準外部(準屋内)と定めます。スラブや庇の先端部と梁・柱の距離が50mm未満の場合、水切りなどの取り付けが必要です。

完全外部(屋外防水)→建物引き渡し後は完全外部環境であり、天端に雨や雪がかかる部位を完全外部(屋外防水)と定めます。

 

 


 

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