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セラタイカ2号シリーズのご紹介③|福岡で塗装ならトラストホーム

こんにちは。福岡の塗装専門店トラストホームです。

今回は、【 セラタイカ2号シリーズ】を紹介します!

 

 セラタイカ2号シリーズのご紹介③

 

 

5.準屋外・屋外防水仕様

 高耐久性防水化粧材「レナエクセレント」とほ併用及び、梁・柱の天井部分に笠木を設置する工法により、完全外部での耐火被覆工法を実現しました。従来の耐火被覆材で多く利用されていた「ロックウール施工後に金属パネルを囲い込む工法」と比較して、短工期・低コストを提供します。

また、的確なメンテナンスを行うことにより、長期にわたり耐火構造を維持できます。

 

施工手順

 ①力骨を取り付ける

 ⓶被覆部及び力骨・溶接部分に錆止めを下塗1を塗布する

 ③リプラスを力骨または、アングルスタッドに取り付ける

 ④リブラスの上からセラタイカ2号を塗布する

 ⑤セラタイカ2号を塗布後、乾燥養生させる

 ⑥下塗り2、防水主材を塗布、最後に上塗りを塗布して完成!

  (注:梁・柱等の天端の水平部分には、必ず笠木を設置してください。

 

【笠木・無耐火鉄骨との取り合いディデール】

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笠木との取り合い

笠木との取合い部分は、シーリング処理を行ってください 

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無耐火鉄骨との取合い

無耐火鉄骨との取合い部分は、シーリング処理をした後、上塗り材をオーバーラップしてください。

 

 

6.充鎮二重鋼管工法

外部鉄骨において、構造用鋼管と外枠鋼管の隙間にセラタイカ2号を注入する、「充鎮二重鋼管工法」を開発しました。この工法により、メンテナンスフリーやスリムな仕上げが可能になりました。

 

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高い意匠性

従来の耐火被覆工法と比べ、鋼材寸法をスリムに仕上げることができます。

また鋼管の表面が仕上がり面となり、意匠性を高く保てます。

 

メンテナンスフリー

鉄骨加工工場や現場ヤードでも予め施工できるため、従来の左官系耐火被覆材と比較して、現場での大幅な工期短縮と合理化につながります。

 

工期短縮

鋼管が表面仕上げになるため、従来の耐火被覆材で問題とされた表面強度、耐候性、雨掛かり等を一挙に解決することができます。

 

施工手順

①二重鋼管上下部の塞ぎ処理を行う(鉄板プレートにて処理)

⓶注入孔に注入バンドを設置する

③材料を混錬し、ホッパーに投入する

④圧送ポンプのホース先端を注入バンドへ接続しセラタイカ2号を注入する

⑤充鎮状況の打診検査を行う

⑥材料の注入孔から吐出後、木栓を設置。3日放置後、注入孔をプレート溶接等で完全に塞ぐ

 

7.硬質ウレタンフォームの不燃化

内装制限のかかる場所において硬質ウレタンフォームを表しで使用するには、表面に不燃コート材が必要となります。不燃コート材の中には「基材(下地)は不燃であること」と規定されている商品もありますが、この場合硬質ウレタンフォーム上では不燃認定商品として成立しません。セラタイカ2号、セラタイカ2号Uは硬質ウレタンフォーム上での複合体不燃認定を取得しております。

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不燃性

爆発の危険がある硬質ウレタンフォームの上に、セラタイカ2号・セラタイカ2号Uをわずか10㎜程度の薄さで施工することにより、複合体不燃認定を取得しました。不燃要求部位へ最適な材料です。

 

仕上がり性

オフホワイトの仕上がり色となるため、表しで使用できます。

また吹付けだけでなく、塗付けも可能です。

 

低粉塵性

表面強度が高いため、軽微な接触によるダウ楽の危険性がなく、また表面からの粉塵の飛散はほとんどありません。

 

【防火認定について】

現行建築基準法では、発熱性試験及びガス有害性試験に合格することで「防火材料」の認定を取得することができます。

現状、発熱性試験に合格し、「難熱材料適合」等を表示している断熱材(硬質ウレタンフォームなど)がありますが、建築基準法における付加試験(ガス有害性)を受けてないものについては「防火材料」ではありません。

 

【硬質ウレタンフォーム不燃化の燃焼比較試験】

硬質ウレタンフォームの単体と不燃化したものの燃焼比較試験を行いました。不燃化による効果を示しています。

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【単体】

硬質ウレタンフォーム(約30mm厚)

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【複合】

硬質ウレタンフォーム(約30mm厚)+セラタイカ2号(10mm厚)

 

≪バーナー加熱試験≫

■試験条件

試験体:地面に対し垂直に立てます

加熱温度:試験体表面部の温度が約1000℃になるよう調整します

バーナー位置:高さ/250mm 表面までの距離/200mm

加熱条件/加熱連続5分間

認定詳細

建築基準法第2条第9号の国土交通省の不燃認定を所得

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※1:硬質ウレタンフォーム等の断熱材の熱伝導です。

※2:熱伝導率は、不燃コート材各製品単体の数値です。

 

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▲硬質ウレタンフォーム

↓↓

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▲セラタイカ2号(不燃コート)

 

 【標準施工使用例】

 ●セラタイカ2号(不燃コート):10mm厚

 

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●セラタイカ2号U(不燃コート):11mm厚

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※1:理論塗布量にはロスを含んでおりません。

※2:SK#70プライマーは所要量です。

※3:事前に下地硬質ウレタンフォームに収縮などの異常がないことを確認してください。

注)この他の仕様の詳細については、別途お問い合わせください。

 


 

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